医龍2 第8話 まじ~
いったい何話まであるのか知りませんが、そろそろ煮詰まってきた感じの医龍2。今回はチョコ先生のお話でしたよ。
なんでチョコばっかり食べてぼーっとしているのか、ずっと気になっていた人も多かったと思いますが、謎が解けましたよ。
麻酔科医である彼女には、現在高校生(?)の息子がいたんですね。先週、さも彼氏とデートのように見せかけて、木原先生オロオロしたんですが、息子とは思いませんでしたね。
以前、息子が幼い頃に、早く帰ると約束したのに、緊急オペが入ってしまい、運悪く発作を起こしてしまうんですが、彼女の帰りを信じて我慢してしまった為、重症化してしまうんですね。
夫が帰宅して異変に気付き、救急で運ばれるんですが、また運悪くイマイチの病院に運ばれ、その時の麻酔科医のミスで、低酸素脳症による片半身不随になってしまい、夫は今でも彼女を恨んでいるという設定なんです。
今回、名医朝田を頼って手術に来たが、そこにまさかのチョコ先生がいることを知り、絶対手術から外すことを申し出ます。
手術は川崎病による冠動脈瘤のバイパス手術。
だけど手術はそう上手くいかない。途中で瘤が破裂してしまうんですね。そこでチョコ先生の出番。
手術にはめったに自分から入ったりしないけど、そこは、ほら、医者でありながら母でもあるんですね。
実際には身内の手術に関わる医者はあまりいませんが、そこはドラマです。
『智樹は私が救う。』
何が何でも息子を救うという、母の偉大さを表したかったのではないでしょうか。以前、仕事優先で無くしたものを取り戻したかったのかも知れません。
手術は成功し、家族が頭を下げる中、
『小高が居なかったらオペは成功していません。小高のおかげです。』と、きっちりホローする朝田先生。
このホローのおかげで元夫の憎しみも消してしまったから凄いよね。
さて、チョコの謎ですが、息子との思い出として、『お父さんにはナイショね。』と、二人でチョコを食べてたんですね。コッソリ。
その会えない息子への思いが、チョコを口にすることで満たされていたのか、チョコ中毒になっていたんですね。
めでたくチョコ中が治り、朝田のチームが完成しつつあり・・・?あれ?
伊集院君、入っていませんよ。・・・すねてる?
次週もいよいよ大詰めに。面白そうですよ。
笑いすぎた野口(呼び捨て!)が倒れましたよ。
まさかまさか!!
新しいチームで、初のオペが野口!なんてこと、しませんよね?ディレクター!!
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コメント
2人でチョコを食べたシーンで思わず涙が溢れて来てしまいました。
投稿: 怠け者 | 2007年12月 1日 (土) 15時17分
怠け者さん
そうですね。うるるる(+_+)ってきましたね。
ハッピーエンドで良かったです。
麻酔医に限らず、お医者様って意外と自由がないんですよね。責任感の強いお医者様ほど、自分の家庭を犠牲にして、また、自分の身体をも犠牲にして、人命救助優先でお仕事をして下さっているんですね。
今回、とても考えさせられる内容でした。
投稿: りりこ | 2007年12月 1日 (土) 17時51分