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人生ってなんだろ

後遺症、残ってしまいました。右上半身しびれたままです。主に耳の周辺の頭。
時々いたみが起こり、しびれが強くなります。聞こえにくく、めまいがおこったり。
最悪です。(-_-)
一生このまま痛みが残るので、ペインクリニック紹介らしいですが、病院に行く元気もありません。
次から次へと起こる不運。
不運かなあ。

まあ、これが私の人生なんだから仕方ないか。

ちょっと嫌気がさしています。


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帯状疱疹 ヘルペス

ずっと寝不足で、そのうち倒れるよーなんていいながら、なんとかもたしてきたこの身体。

祭りが終わってやれやれ、といったとたんにポテン。

・・・・・

一ヶ月前から肩に、プチプチっと虫刺されのようなもの。

何だろう?痒いなぁ。

そのうちブラの紐があたって、痛くなり、やだなぁと思いながら、忙しさにかまけて放っていました。

虫にしてはなかなか治らない。

でも、ワーファリン服用してるし、マルファンだから仕方ないなぁと過ごしていました。

祭りの数日前に背中、胸と、またプチプチができ、痒くてイライラしていました。

あまり薬を塗るのが嫌な私は、またまた捨て置いていました。

祭りの夜は、痛痒くなってきた胸を気にしながらも、バタンキュウと寝てしまいました。

祭りが終わり、久々に買い物に行きました。

途中、信号待ちで、シートベルトが胸のプチプチ部分を刺激して、飛び上がるくらいの痛みが走りました。

その後はもう、シートベルトを外しぎみで、買い物もそぞろに帰宅しました。

ピリピリー!!

この痛みは、30年以上前に経験しています。

まさか!!

もう、きっとそうだ!と思うと、人間って弱いもの。

過去の痛みがメラメラとよみがえり、よけいに増幅してきました。

その夜は一睡も出来ず、近くの診療所へ走りました。

帯状疱疹、ヘルペスです。

これは、昔、水疱瘡(水痘)になった時に、この菌が神経節に残り、潜伏しているもの。

普段はおとなしいけれど、疲労、ストレス、老化などで、免疫力が低下すると、めきめき増殖して悪さをするのです。

またこの痛みときたら、ピリピリピリピリーってそりゃあスゴイ!

顔が歪むし引き攣れるよ。

ギャポーーっていう感じかなぁ。

服が擦れてもピリピリー!!

神経に沿ってできるから、神経痛みたいな厄介な痛みです。

非常に高価なお薬を、出してもらったんですが、私の場合、ちょっと遅かったので心配です。

神経痛が残るかもしれません。頭や顔が痺れています。

もう一つ、頭が痛いので、脳にもきちゃうと大変です。

ところがね、ところがそれに加えて、またまたやられてしまったの、年寄り達に。入院と聞いた途端、また目を剥き怒りだしたんです。

と言うわけで、またまた先週から実家へ避難しています。

神様はまだまだ私に修行をさせるようです(ToT)

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秋祭りですのー

またまた今年も、秋祭りの日がやってきました。

祭り好きの人は、この日を楽しみに、一年間仕事に精を出すといいます。

秋祭りとは、もともと、秋の豊作、五穀豊穣を、氏神様に感謝するお祭りです。

うちも、近くの神社に、新米をお供えしてきました。

今年の豊作ありがとう、来年も頼むわね。---みたいな感じ。coldsweats01

そして、今日、宵宮で、夕方からだんじりが、村の一部を練り歩きます。

そして、明日、明後日が本番です。

・・・・・

でも、私にとっては辛い辛い日々ですのー。weep

去年も二日間、立ち仕事はしんどかった。

だから深部静脈血栓症が、ひどくなったのかなぁ・・・。

おまけに、太鼓の音は、心臓にあまりにもストレートに響くんですの。

村の人には、入院してたことは内緒だし、マルファンの病気持ちってことも内緒だし、行かないわけにもいかないしなあ。

ああ、ちょっと憂鬱だあsad

でも、今日少し雨が降ったせいか、二日間、お天気だけはいいみたいです。sun

ということは、夜は冷えるんだよねー、とても。

今年も不安を抱えてのお手伝い、どうなりますやら・・・。sad

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バチスタとは

ドラマ、『チーム・バチスタの栄光』 どうでしたか?

医療ドラマの、ミステリーもののようですね。

さて、バチスタって何ですか?

と、聞かれましたので、検索が苦手な人や、携帯で検索が面倒な人のために、簡単に書きます。

バチスタとは、拡張型心筋症の手術法で、考案者ランダス・バチスタの名前に由来します。

正式名は、『左室縮小形成手術』といい、肥大した心臓の、左心房の3分の1を切り取り、形を整える治療法です。

大きく伸びた心臓を、コンパクトにして、心臓のポンプ機能を上げようということです。

簡単にいいましたが、これがなかなか難しい手術のようですよ。

そりゃあ、心臓を切って縫ってって、考えただけでもすごい震えます。

拡張型心筋症とは、心筋の細胞が変化し、心臓が薄く伸びてしまい、心臓のポンプ機能が低下してしまう疾患で、唯一の根本治療は心臓移植しかありません。

しかし、今の日本の現状では、脳死問題もあり、なかなか心臓移植も難しいのです。

莫大な費用と、順番待ち・・・。

その間に消えてしまう命も、少なくありません。

そこでこのバチスタ手術が生み出されました。

バチスタ手術は、かなりの技術を要する難しい手術のようで、症例もまだまだ少なく、今、現在進行形で研究が進められているといった実情です。

バチスタを改良した術式も、現在研究中のようですので、これからの医療向上を見守りたいと思います。

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Ai(Autopsy imaging)オートプシー・イメージング

Ai(Autopsy imaging)とは、『オートプシー・イメージング』といいまして、訳すと、『死亡時画像病理診断』となりますが、ご存知でしょうか?

何故死んでしまったんだろう、どうして亡くなったんだろう・・・など。

遺族にとっては、原因がはっきりしない場合、いつまでたってもその死を引きずって、乗り越えられないものとなる時があります。

日本の今の実情では、驚いたことに、突然亡くなられた方に対して、病院の医師は、おおよその見解で判断していることが多いと聞きます。

外傷がなく、突然その場で倒れていた人の場合、大体、心不全として片付けられている場合が多いようです。

もちろん、事件性も考えることは考えるようですが、遺族が解剖を希望しない場合、突然死として扱われることがあります。

なぜ驚いたかというと、今の日本の解剖率は、わずか数%(2%台)と、他の国に比べて極端に低いからです。

やはり解剖となると、故人をこれ以上傷つけたくないと思う人が日本人には多く、特に、子供を失った親御さんは、拒否率が高いと聞きます。

これは親であれば当然ですよね。

ただ、病院などで、あらかじめ難病などにより、死を覚悟していた人は、もうこれ以上傷つけたくないと思いますが、そうではなく、医療事故などのように、もうすぐ退院だったのに、突然亡くなってしまったとかの場合、何故かという死因を知るために、解剖という手段をとります。

この解剖も、費用がおよそ25万円ほどかかります。

納得がいかないと考え、医療訴訟とかを起こす場合、遺族は解剖を要求しますが、それ以外でただ、死因を追及するためだけに、解剖をしたいと思う遺族はめったにありません。

おまけに、外傷のあまりない幼児の虐待の場合、親は発覚を恐れて、絶対に解剖を認めない場合があります。

そこで、今、もっとも注目されているのが、このAiなのです。

Ai=死亡時画像病理診断とは何か?

それは、死亡時にCTやMRIの画像を撮り、病態把握や死因の究明を行うシステムです。

このAiだと、解剖という手段をとらずして、早く、簡単に死因を究明できる利点があります。

そして、あいまいにされてきた死因も、これからは明らかになるであろうと予測されます。

おおいに普及していってほしいところですね。

さて、そのAiをモチーフに書かれた、ベストセラー小説、『チーム・バチスタの栄光』があります。

作者は、海堂 尊(かいどう わたる)氏。

Aiの確立に力を注いでおられます。

今夜、関西テレビ系列で、ドラマ、『チーム・バチスタの栄光』が、10時から始まります。初回のみ10時10分から。

犯人は原作とは違うらしい・・・ということですが、どうなるのでしょう。

お時間のある方、医療ドラマが好きな方、お見逃しなく。

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今日は体育の日

今日は体育の日です。

昔は10月10日で覚えやすかったのですが、いつの間にか、ハッピーマンデー制度により、10月の第2月曜になっていますね。

もちろんこの10月10日と言うのは、東京オリンピックの開会式が行われた日で、この日を記念に、体育の日として国民の祝日としました。

大体、晴天に恵まれることが多く、今日も大阪では見事な晴天でした。

年寄りは、家にいるのがもったいないと、近くへ散歩に出かけました。

だんな様は、稲刈りの済んだ田んぼを、手入れしに行きました。

私も同じく、もったいないと、道の駅に出かけました。

同じような考えの人で、道の駅は、結構賑わっておりました。

ところが朝一番ではなかったので、見事に、新鮮な野菜達は売り切れており、お花だけを仕入れて帰ってきました。

ちょっと日焼けするかな?といった感じの、見事な気持ちよい晴天でした。

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もう一度

            がんばっても、がんばっても

            前に進めないときがある

            一生懸命やってるのに、力を全部出しているのに

            がんばっても、がんばっても

            一歩も進めないときがある

            どんなに泣き叫んでも、助けを必死で求めても

            そんな時は、立ち止まろう

            目を瞑って、聞いてみよう

            今まで聞こえなかった、鳥の話し声が聞こえる

            もっと耳を澄ましてみれば

            風にくすぐられた草木の、笑い声まで聞こえる

            そしてもうひとつ

            自分が生きている証の 鼓動がドクドクと聞こえてくる

            さあ、もう一度がんばろう

            最初っから、一歩から

            あせらず、ゆっくり、マイペース

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稲刈りの写真

今朝はもう早くから、雨の音がしていました。

週間の天気を見て、稲の様子を見て、急遽、昨日稲刈りをしたのですが、大正解でした。

今日なら、手伝いが1人来て、重い米の入った袋を運んでくれるはずだったのですが、あいにく昨日は手伝いなしで、だんな様も息子も、少し大変だったようです。

特にだんな様は、田んぼのぐるりの稲を、全部1人で刈った様で、身体に応えたと言っていました。

なにはともあれ、今年も豊作でした。

また一年、美味しいご飯が食べられます。

 Ine Kari

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杉良太郎が、おじゃんに

今日は、母と、杉良太郎の観劇に行くはずでした。

もう、8月ぐらいから誘われていたんです。

特別ファンって訳ではないけれど、とっても楽しみにしていました。

ところが、ところが・・・。impact

明日のお天気がややこしくなってきて、急遽、今日、稲刈りになってしまいました。

母は一人では観に行けないので、杉良太郎のチケットは・・・おじゃんです。weep

皆が稲刈りをしているのに、放っていけないしなぁ。とっても残念でした。sad

・・・・・・・・・・・・・・

なんとか稲刈りも、今日一日で、無事に終わりました。

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ありがとう、清原君

昨日、オリックスの清原和博選手が引退しました。

多くのファンが見守る中、感動の、涙、涙の引退劇場でした。

清原君、なんて気安く呼んでいますが、お会いしたことは一度もありません。

でも、大阪ですから、親戚や、知り合いやらが、清原君のファミリーと、繋がっていたりします。

高校野球に出ていた頃は、桑田真澄君と並んで、ずっと注目されていました。

プロに入るときの、この二人のK・K物語は有名ですが、若い人は知らない人も多いかな?

少しだけつまんでお話しすると、小さい頃から憧れていて、どうしても巨人に入りたかった清原君と、プロに入るより、大学へ行って、まだまだしたいことをしようと思っていた桑田君の、社会を巻き込んだ物語です。

この二人は大人社会の、犠牲になったようなものですが、プロ野球界、今までで、似たような話は山ほどあると思います。

ドラフト会議いうもの、数々のドラマを生んでいますが、この時も、『巨人、巨人』とずっと名前を挙げていた清原君に対して、巨人が指名したのは、大学へ進学を決めていた桑田君だったのです。

驚きましたぁ、日本中の人々が。

しかも、他の高校の選手なら、清原君もこんなにショックは受けませんでした。

そして、その清原君に、追い打ちのビンタを浴びせたのが、桑田君本人でした。

プロには絶対行きませんと、確か言ったはずだから、断るだろうと誰もが思っていたら、受けてしまった・・・。

今でも、あの清原君の泣いている姿は、目に焼きついています。

あの時の悔しさをばねに、23年間良く頑張りましたね。

オリックスに入団しても期待に沿えず、十分力を発揮できなかったと、詫びていましたが、そんなことはありません。

清原君は人望が厚く、後輩を育てるのがとても上手く、どれだけの選手が救われ、大物になっていったか知れません。

故障故障で、試合で力を発揮できなくても、影で他の選手を育てていました。

清原君、今までお疲れ様。そして、ありがとう。

引退しても、野球にあつい君のファンは、ずっとずっと忘れないよ。

いつか、監督になってね。

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衣替え

今日、10月1日は衣替えの日です。

学生時代および、OL時代に、夏服から冬服に変わりましたね。

会社は、空調設備が整っているので、調整できましたが、学生時代は、いきなりごっつい長袖のセーラー服は、超暑い時がありました。

腕をまくりにまくって、自分で調整するしかない。

男子は上を脱いで、カッターシャツ一枚になれるので、うらやましいでした。

さて、先日から、いきなりの冬近しの気温になり、どうなることかと思いましたが、お天気になると元の季節に戻りそうです。

明日から夏物のお洗濯、頑張ろう!!

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