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マルファン勉強会

先日、『日本マルファン協会』主催の、勉強会に参加してきました。

定期的に協会が勉強会を開いて、マルファン症候群について、いろいろなことを教えてくれます。

マルファン症候群の当事者はもちろんのこと、その家族、あるいは知り合い、そして医療関係従事者など、マルファン症候群について知りたい、勉強したいと思う人は、どんな人でも参加できます。

学生の頃、勉強というものが苦手だった私ですが、やはりマルファン症候群である以上、いろいろマルファンに関すること、これから身に起こるかもしれない、マルファンであるが故の症状など、自分で勉強しておく必要があると思いました。

インターネットで調べられることはあるけれど、やはり、同じ病気を持っている人達との交流は、これからの自分の残された人生、そして、同じ病気を持って生まれた息子の為にも、不可欠なものだと思い、勇気を振り絞って、覗いてみることにしました。

マルファンの入門編から、テキストに沿って、いろいろ詳しく教えてくれました。

やはり掲示板などでは語れない、解離や手術を経験した、当事者の生の声が聞けました。

今、不安に思っていることはどんなことか、一番何が知りたいのか、自分の症状は皆と比べてどうなのか、こんな症状もある、などなど・・・。

本当にいろいろ、限られた時間の中で、多くの情報を得ることが出来ました。

その後の交流会が楽しかったのは、言うまでもありません。

今、現在もなお、突然解離をおこしてから、マルファン症候群だとわかる方が、たくさんいます。

ところが運よく助かった人は、その後の人生に、たくさんの制約を課せられ、戸惑われる人も多いです。

でも、今、マルファン症候群だとわかり、戸惑っている人をはじめ、まだわからずに突然死してしまう人を1人でも救おうと、一生懸命活動している、NPO法人があります。

それが、『日本マルファン協会』です。

定期的に各地で、勉強会を開いています。

勉強会の他にも、各地で交流会、親睦会を開いて、マルファン症候群にかかわる人達との交流をはかり、情報を交換しあっています。

とりわけ東海地方は、たくさんの仲間がいて、月に一度は、親睦会を開く予定にしているようです。

1月31日土曜日、午後4時より、マルファンの活動、および親睦会があるようです。

愛知県名古屋市に、協会事務所がありますので、お近くの方は、お問い合わせの上、覗いてみて下さい。

ホームページは、左のリンクにもありますが、ここです。

http://www.marfan.jp/

是非たくさんの、マルファン症候群の人はもちろん、マルファン症候群に関係した人達に、活動を知ってもらい、参加してもらえたらと思っています。

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[ヴォイス]~命亡き者の声~

フジテレビで、月9ドラマ [ヴォイス]~命亡き者の声~が始まりました。

ご覧になりましたか?

フジテレビは、『医龍』はじめ、医療問題を取り上げたドラマ、多いですね。

先日、バチスタの栄光のドラマで紹介した、死者の声とも言うべき、Ai(オートプシーイメージング)http://ririko23.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/ai.html

コレを今回もっと掘り下げて、法医学全体を軸に、解剖の立ち遅れている日本、法医学を目指す医学生が少ない現状をドラマ化し、日本を変えていこうと・・・。

あ、ここまでフジテレビが考えているかは知りません。私の勝手な思い込みですcoldsweats01

さて、今回のドラマは、法医学者を目指す、法医学ゼミの、5人の医大生が織り成す物語です。

主人公の加地大己役は、瑛太君。いつもすばらしい演技ですね。今回も見事に、頭の切れる医大生を演じています。

この加地大己は、優れた観察力、推理力、そして行動力を持っており、解剖に回されてきた遺体を、いろいろ推理し、死因を追及していく。

医大生はそこまでするのか?という行動力に、ゼミの皆が引っ張られていくという感じ。

その加地大己の親友に、石末亮介(生田斗真)。なかなかのムードメーカーで、明るさを仲間にもたらしている。

コレは生田君、地でいけてるんじゃないかなあ。生田君は子役の時から知っているけど、見事にイケメンになりましたねぇ。

結構特徴のある、かわいい子だったから、かっこよくはならないかもって思っていたら、なんと、すごい変身ぶりっていうか、素敵にかっこ良くなってくれて、嬉しいです。

この石末亮介は、父親が大病院を経営する御曹司。

なにやら父親(名高達男)に反発して、法医学を専攻した模様。

次に5人の中の紅一点、久保秋佳奈子(石原さとみ)は、脳神経外科学ゼミを変更して、法医学ゼミに来た模様。

母の死に疑問があるらしいが、まじめでカタブツ的な性格なのに、他の4人に引っ張られて、変わっていくのだろうか・・・。

そしてあとの2人。

桐畑哲平(遠藤雄弥)は、ちょっとイヂラレ役。皆の実験台や、雑用係的存在かな?

羽井彰(佐藤智仁)は、元ヤンキー?喧嘩をした時に相手が死に、法医学のおかげで刑務所に入らずに済んだという。

その後猛勉強し、法医学の道へ進んだという。ちょこちょこ元ヤンキーらしい睨みが出てくる。

その母親が、羽井鳳子(濱田マリ)で、ゴーヤが嫌いな為、ゴーヤのない沖縄料理店を経営している。

あと、法医学ゼミの教授が、佐川文彦(時任三郎)。

昔、地下鉄事故の現場で、子供の頃の加地大己に遇って以来、彼の推理力を評価していて、秘かに狙っていたらしい。

そして偶然、同じ大学にいたのを知り、自分のゼミへと小細工・・・。

そして、夏井川玲子(矢田亜希子)という、ちょっと冷たい感じの、厳しい助教授がいます。

あとは、刑事の、解剖に立ち会う、大和田敏(山崎樹範)。

メガネのちょっとコミカルな、最近注目の脇役俳優さんです。

そしてもう1人、蕪木誠(泉谷しげる)という、くせのある技官がいます。

おそらく毎回、謎の死を遂げた人の死因を追求しながら、登場人物の私生活を絡め、ちょっと今までに無いドラマに仕上がるのではないかと、期待しています。

第一回目も、なかなかの出来でした。

豪華な俳優人をそろえての月9ドラマ、どこまで視聴率を取ることが出来るでしょうか。

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また、当たってしまいました。

ーー特賞、日帰り旅行ご招待ーー

がっかりんこ・・・despair

品物とか、食べ物とか、そんなものが当たって欲しかったぁsign03

2等、3等などの商品や、1000円の金券がよかったぁsign01

贅沢なことをって思いますかぁ??

これ、招待は1名様なんです。誰かと行くなら、その人は9800円自己負担。

スーパーやお店で、3000円以上買い物して応募すると、当たるっていうやつ。

私は応募すると、必ず当たってしまう・・・sad

これで3回目。

だから応募しないようにしていたのに、去年、手土産をたくさん買ったら、店員さんが、『キャンペーンをしているから、待っている間に、住所と名前を書いて。』と用紙を持ってきた。

よく見もしないで書いて渡したら、クリスマスの日、おめでとうございますnoteって、郵便が送られてきた。

人見知りがキツイ私が、1人で旅行になど行けるわけが無い。

1人で行ける人はタダなんだから、お得だよね。

ああ、残念だ~bearing

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新年のご挨拶

ああ、とうとうお正月、新しい年をとっくに迎えてしまいました。coldsweats01

年末から忙しすぎて、てんてこ舞いでした。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。fuji

皆さんは、去年はどんな年を過ごされたのでしょう。

私は、もうご存知の通り、2月に、深部静脈血栓症で入院したのがはじまりで、その後、認知症を少々患いかけた義父母に、ことごとく毎日を脅かされながらの、激動の一年でした。

まあ、義父母に振り回されるのは、毎年のことなんですが、そのために私の身体が、ボチボチ弱ってきた感じです。sad

無理が利かなくなってきたのに、無理を強いられる。

ただでさえガタがきている身体、ストレスにより、いろんな病気を生む結果となってしまいました。

でも、そんな中、いろいろな人に励まされ、元気をもらい、勇気づけられて頑張ることが出来ました。

入院中も、皆さんの励ましがあったからこそ、元気に復活できたと思っています。

本当に、ありがとうございました。m(__)m

面白みのない、ちょっと根暗なブログになったりしますが、今年もまた頑張って、面白いものも書きますので、よろしくお願いしますね。happy01

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