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捨てる神あれば、拾う神あり

昨日、友達とランチに行った。

ココのところ、新型インフルエンザのニュースに踊らされたわけでもないが、なぜか微熱でインフルエンザらしい症状。
頭痛、関節痛、胃痛、鼻水、咳、etc・・・。

その上に義父母の意地悪攻撃。

気分はどん底になりつつあった。

でも、誕生日月にランチに行くと、プレゼントがもらえるお店の予約を取り、気晴らしに行くことにした。

ところが家を出る前に、婆の冷たい視線を感じ、ああ、帰ったらまた嫌味を言われるのか~?とか考えて出たら・・・・・。

やっちゃったよ~!!!

曲がった細い坂を下っていくと、前方にバキュームカー!!

仕方なくバックする。

ガガガガガーーーーー

il||li _| ̄|○ il||li

カーブの坂をバックするって、無謀!!

アクセルいっぱい踏まないとあかんし、あああああ~~っと思っても、目いっぱい踏んだアクセルは、コンクリートに吸い寄せられる~~~。
さすがにコンクリートには勝てなかった、私の車。

こんなドジは久しぶりだ。

ああ、ついてない。

意気消沈で、友の待つお店へ・・・。



そこには笑顔の友達がいた。

遅れて待たせても、ニコニコ笑って迎えてくれる。

美味しいものを食べながら、しばし歓談。

あ~でもない、こ~でもない。

楽しいひと時は、あっという間にすぎる。

そして帰り際に、さりげなくプレゼントをくれ、ランチ代も出してくれた。

わ~~~い(^○^)

捨てる神あれば、拾う神ありだ~!!

ありがとね~○○さ~んhappy02

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苦笑(苦笑い)」カテゴリの記事

コメント

 友達はいいもんです。(最近、映画”20世紀少年”を見たせいか。頭の中にあのトモダチが過ってしまいますが)じゃあ「バハハーイ」

ショウノジさん

いいもんですね、友達はhappy01
ガックリ落ち込んだ気分が、救われました。
まだ、だんなに言ってないんだけど・・・coldsweats01
ああ、どうしようかなぁdespair

車でこすってしまいましたか・・・。

バックは難しいですよね。。

ぶつけたショックと修理をどうするかのショック。

保険使おうかな使わないかなと、いろいろ迷ってしまいますしね。

でも、怪我が無かったことがなによりです。

ブルボンさん

坂になっていたので、左後方を、人や車がこないか気にしながら、一気にアクセルを踏んだんです。かなりな坂なんで思いっきり。
すぐに右側も見たら、コンクリートが真横に・・・shocksweat01
衝撃はあまり無かったのに、戻る時の音といったら・・・despair
コンクリートが食い込んでいたのか、凄い音ったらありゃしない。もう一度こすってるって感じでしたsad
幸い、タイヤの上の一番出っ張ったところだったので、青い塗料が銀色にshine・・・光ってるように見えてて、まだだんなにもバレていないのをいいことに、ほったらかしで走っていますdash
まあるくタイヤの形に沿って膨れた部分、平らになってますけど・・・bleah

りりこさん
はじめまして、私も泉州に住む者です、ぜんぶ夢中で拝読しました。
りりこさんのお人柄が素晴らしいです。
お風邪の調子はいかがですか、新型ではないだろうと思いますが、どうぞご自愛下さい。
実は悩みがあるのですが、聞いていただけますか。
知り合いでマルファンでも軽い症状の男性がいて、30代なのですが
若い頃はプロスポーツを目指したほど運動のできる努力家の人なのです。
(そこで告知されて知り、進路を断念したようなのです)
最近、息をすると胸が痛いことがあって、、レントゲンで異常なしと言われたそうですが、医者にマルファンのことを言っていないようで、
というか、今まで定期検診なども全然やっていないようなのですね、
友達は多いのですが、友達にもそういう話はしていないようなのです。
最近、会社を変わったり大変なこともあり、疲れやすいようで(すべてその人のブログの記事です)、もっとCTなども撮ったらよいのでは、とメールしたかったのですが、直接メールができなく、親友、という方を通じてメッセージ(マルファンのことは書いていません)を伝えてもらおうとしたのですが、
その後、その方のブログは沈黙が続いています。
その親友は敏感な人なのでもしかするとなにか察したのかもしれません、よけいなお世話だったろうか?と思い悩んでいます。
その方は20kmのクロスカントリーに出たり、無茶?をする人で、でもその方の生き方に私が口出しすることはできないと思いながらも、近くにいる親友さんには知っておいてもらって、もしも万一のとき(その方は一人暮らしなのです)助けてもらいたい、とも思うのです。
その方は誰にも(私にも)打ち明けず、マルファンのことを認めないでやってきた人のような気がしますが、医者が大嫌いというその方がともかく自分で診療所に行って検査をうけたのは、進歩なのかもしれませんね?
私のしたこと、りりこさんはどう思われますか?

車、そのままなんですか?
大丈夫ですか??

n.k.さん

はじめまして、こんにちはhappy01
私のブログを読んで頂いて、コメントまで下さりありがとうございます。

さて、n.k.さんのお悩みに対する私の感想なのですが・・・。
とても難しい問題だなぁと思います。
というのも、お知り合いのマルファンである30代の男性を私は存じませんし、n.k.さんとのご関係も詳しくわかりません。
その中で、お答えできるとしたら、ごく一般的な、本当に私個人の考えを書かせていただくことしかできません。それが正しいのか、間違っているのかではなく、そういう考えもあるのかという、大きな解釈で理解していただくとありがたいと思います。
私の、今まで生きてきた経験上の、聞いたことや知ったことの情報の中でのお話しかできませんので、あらかじめご了承ください。

まあ、一口に言うと、n.k.さんとマルファンの男性(Aさんとします)、あるいは親友さんとAさんの関係が、とても信頼関係が保たれている状態の場合は、Aさんの身体を思っての心配や忠告は、Aさんにとって、心地よく受け入れられるものだと思いますが、そうでない場合、多少うっとうしがられたりするのではないかなと、私は思ってしまいます。
これは、男性の方は特にね、好きなことや生きがいにしていることなんかを、いくら身体の為に良くないってわかっていても、止められないことあるんですよ。
自分の人生なんだから、好きなように生きたいって、強く思っていたりするのかもしれません。
ただ、何かあった時に、ほとんどの人が後悔をしているんです。
そこがマルファンの怖さですね。
だからそれを知っている人は、無茶を止めたいと思ってしまう。大切な命だから、無茶をしないで欲しいと願ってしまう。
n.k.さんのとった行動は、間違ってはいない、当然のことだと私は思いますよ。
ただ、その気持ちを受け取る本人Aさんが、親友さんたちの思いをどう受け止めるか、それはAさん次第ということになるので、しばらく静観してあげるのもいいかなと思ったりします。

マルファンの人は人生で何度か、病気を受け入れる為の葛藤をしているのです。
おそらくAさんは、既にプロスポーツを諦めた時点で、葛藤していると思います。
そして今現在は、クロスカントリーをすることに生きがいを見出したのだと思うんです。
それを簡単には、やめろとは言えないですよね。

Aさんは、マルファンの告知を受けておられるので、おそらく身体に異変を感じたら、自分で気がつくだろうし、病院にも行くと思いますよ。

一人暮らしで突然・・・。
これはマルファンでなくともあり得る訳で、心配したらきりがありませんよ。

漠然と自分の思うままお答えしましたが、うちの息子もまさにこんな調子なんです。
激しいスポーツこそしませんが、仕事でも無理をしてしまう性格で、心配はつきません。
かといって、仕事をやめなさいとは言えないし・・・。

Aさんがブログを書いているのなら、自分でコメントしてみてもいいのではないかなと、私は思います。
Aさんも心の隅でマルファンを自覚しているので、きっとn.k.さんの思いが伝わるんじゃないかなと思いますよ。

怠け者さん

車、そのままですbleah
大丈夫です、まだ、だんなは気がついてませんcoldsweats01
右横前方って、意外と気がつかないもんですね。
あははhappy01

りりこさん、ありがとうございます。
思慮の深いアドバイス、とてもありがたいです。
その方とは向こうは私の名前を知っている、という程度の知り合いです。
プロスポーツをやめたのは二十歳そこそこだったので、そのショックは酷いものだったと想像します、しかし持ち前のパッションで今のお仕事でもがんばって成績もかなり挙げています。
子供のような情熱にあふれた人なのですが、医者がこわくてしょうがない、血液検査の結果を聞くだけでチビりそうになった、と、子供か!みたいな、美点と欠点は裏表なのでしょうかね。。
その方のブログが再開されました、やはり少し落ち込み気味(私のせい?!)ですが、前向きに、という意志も感じられ、本当にほっとしました、私はよくよく考えないといけませんね。。
ところでりりこさんはジョナサン・ラーソンはご存知だと思います、私は知らずにRENTを観たのですが、その中の曲、”No day but today” はご存知ですか、若いHIV感染者の歌う歌となっていますが、きっとジョナサン自身の詞だと思います。
RENTは強引やろ!と突っ込みたくなるような奇跡的結末で終わるのですが、そこにはラーソンの切なる祈りが込められていたのだろうとも後から思いました。
ロックミュージカルで、かなり騒々しいのでりりこさんのご趣味に合わないかもしれませんけれども…coldsweats01
ありがとうございました。

n.k.さん

自分のことを良く言うのは不本意ですが、マルファンの人はポジティブ思考で、頑張りやさんが結構多い気がします。
私の知る限りのマルファンの人は、ほとんどの人がそんな人です。
ジョナサン・ラーソンは、命と引き換えに、マルファン症候群を世に知らしめてくれた人です。
RENTはまだ観ていませんが、機会があればと思っています。
私はB'Zが好きなので、ロック大丈夫ですが、ちょっと今は、医者に止められているので・・・coldsweats01

でも、マルファンの人に関心を持って下さり、心配していただけるのは、同じマルファン人として、とても嬉しく思います。
これからも見守ってあげてくださいね。
よろしくお願いします。

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