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フレンズ

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一難去って・・・

検査の結果が出ました。

2月と変わりなし・・・・・。

どういうわけか分からないんですが、エコーの動脈径は40ミリ超えたのですが、CTではギリギリセーフなんですね。2月に受けた検査と変わりがありません。エコーを基準にすると40ミリを超えたので手術に向けて準備するのですが、CTではまだ大丈夫だろうとのこと。

心臓は動いているからねえ・・・って先生。(・_・)エッ・・・???そりゃ止まったら大変。

ちょっと納得が出来ない感じですが、正確には測りかねたってことでしょうか???

今回手術を免れたんだから、まあ良しとしとこうかなあ。

確かに以前も、手術の準備をって言われたんですが、その時は43ミリとかだった気がするんです。どうも私の心臓は伸び縮みするんでしょうか、不思議です。検査技師によっても、角度によっても多少の違いが出るというのですが、私の場合、出すぎではないかなあ。

でも、あの2月の検査以降の胸痛と息苦しさ、咳、そして今も続く微熱とだるさは何だったんだろう・・・。先生の説明を聞きながら、私は違う意味で胸騒ぎがしました。

変わりなし・・・・・。

この言葉はとっても嬉しい言葉なのですが、その後に続く言葉が、また私を不安症に追い込むものだったのですよ。

『循環器に関しては変わりなしということで、また一年後の検査を予約します。・・・ただちょっと、CTの検査で、・・・肺に影が見つかりました。・・・それはお近くの病院で診てもらって下さい。』

どひゃ~w(゚o゚)w  影~~~!!

ご存知の通り、実父は肺がんで亡くなりました。

変な咳が続いておりました。

もう、頭が混乱しています。

一難去って、また一難です。とほほ(;ω;)

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マルファン症候群」カテゴリの記事

コメント

りりこさん、ご無沙汰してすみません。お舅さん亡くなったのですね。遅ればせながら、お悔やみを申し上げます。看病から、葬儀、新盆まで本当にお疲れ様でした。
私の方も、実家の母が、五月末に解離を起こし緊急手術を受けました。仕事を2カ月休んで介護に専念していました。母は、幸い回復して、自宅療養中です。
マルファン家系の恐怖を、ここ数年思い知らされています。

私がやっと職場復帰した8月には、舅が入院!先日やっと退院したものの、あまりよい状態ではなく・・・・
このまま仕事を続けていると、私の体も大変なことになるかも。「退職」の言葉がちらついています。
また、メールしますね。

追伸:肺の方、大事にならないことを祈っています。まだ、認知症の婆ちゃんもいて大変だと思いますが、爺婆と苦労した分、これから存分に楽しまなくちゃですよ!!お体に気をつけてね。

みーこさん

ご無沙汰してます、こんにちは。
お返事遅くなってごめんなさいm(_ _)m

いつも温かいコメント ありがとうございます。

実家のお母様、大変でしたね。
やはり、と皆さん驚かれたことでしょう。マルファンの宿命とでも言いましょうか、怖いですね。でも、手術が成功され、回復されて良かったですね。どんどん良くなられることをお祈りしますね。
みーこさんもお母様の介護に引き続き、お仕事とお舅さんの介護では、お体が心配です。
くれぐれも無理をなさらないように、気をつけて下さいね。


私の方は、舅が亡くなっても、本来、手を焼かされて疲れさせられるのは姑の方ですから、私の体の負担は変わりません。デイサービスで預かってもらっているものの、行かない日は凄いストレスになるんです。
一人になってますます意固地になり、わがままになり、怖いもの無しになった姑は、もう手に負えません。
毎日めまいと吐き気に襲われながら、泣きながら姑の相手をしています。
どんなに一生懸命説明してもわかってもらえない辛さは心折れますが、みーこさんの言葉で救われた気がします。ありがとう。気持ちを切り替えて奮起しようと思っています。

これからもお互い、身体に気をつけて頑張りましょうね。


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