2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

フレンズ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ありがとう、清原君

昨日、オリックスの清原和博選手が引退しました。

多くのファンが見守る中、感動の、涙、涙の引退劇場でした。

清原君、なんて気安く呼んでいますが、お会いしたことは一度もありません。

でも、大阪ですから、親戚や、知り合いやらが、清原君のファミリーと、繋がっていたりします。

高校野球に出ていた頃は、桑田真澄君と並んで、ずっと注目されていました。

プロに入るときの、この二人のK・K物語は有名ですが、若い人は知らない人も多いかな?

少しだけつまんでお話しすると、小さい頃から憧れていて、どうしても巨人に入りたかった清原君と、プロに入るより、大学へ行って、まだまだしたいことをしようと思っていた桑田君の、社会を巻き込んだ物語です。

この二人は大人社会の、犠牲になったようなものですが、プロ野球界、今までで、似たような話は山ほどあると思います。

ドラフト会議いうもの、数々のドラマを生んでいますが、この時も、『巨人、巨人』とずっと名前を挙げていた清原君に対して、巨人が指名したのは、大学へ進学を決めていた桑田君だったのです。

驚きましたぁ、日本中の人々が。

しかも、他の高校の選手なら、清原君もこんなにショックは受けませんでした。

そして、その清原君に、追い打ちのビンタを浴びせたのが、桑田君本人でした。

プロには絶対行きませんと、確か言ったはずだから、断るだろうと誰もが思っていたら、受けてしまった・・・。

今でも、あの清原君の泣いている姿は、目に焼きついています。

あの時の悔しさをばねに、23年間良く頑張りましたね。

オリックスに入団しても期待に沿えず、十分力を発揮できなかったと、詫びていましたが、そんなことはありません。

清原君は人望が厚く、後輩を育てるのがとても上手く、どれだけの選手が救われ、大物になっていったか知れません。

故障故障で、試合で力を発揮できなくても、影で他の選手を育てていました。

清原君、今までお疲れ様。そして、ありがとう。

引退しても、野球にあつい君のファンは、ずっとずっと忘れないよ。

いつか、監督になってね。

やったぁ!男子バレー

とうとう、やりましたね!

16年ぶりのオリンピック出場が、決定しました。

学生時代、元バレーボール部としては、いくら心臓に悪いからとドクターストップがかかっていても、今日の、対アルゼンチン戦の試合だけは観なくちゃと、午後7時からご飯を食べ食べ観戦していました。

1セット目、日本は、26-28の、手に汗握る大接戦で取られた為、がっかり。

ランキングがアルゼンチンの方が上だもの、やっぱりだめかなと思っていた。

でも、2セット目は25-13であっさり取れた。

おや、これはもしかしたらいけるかも。そこで、お風呂に入った。

続けて観るのは身体に悪い。

お風呂から出てくると、また競っていた。結構時間がかかっている。

ようやく、3セット目、25-19で取った。

よっしゃあ!あと1セット取ればオリンピックだぁ!

だけど相手はメダルを取ったチームだし、世界ランク6位。日本は12位。

そんな簡単に勝てるわけないんですよ。

結局、4セット目、17-25で取られてしまった。

ファイナルセット、また、あの悪夢が甦る。

最初から連続得点して、リードしていたのに、追いつかれ、ハラハラドキドキの展開。

マッチポイントを先に取って、誰もが北京を意識したのに、あれよあれよと逆転され、反対にマッチポイントを取られた時は、もう別の部屋へ行って直視できなかった。

そのピンチを二度も救ったのは、ゴッツだった。(ーと思う。)

最後のマッチポイントを奪い返したあと、見事決めたのは、やっぱりキャプテンの荻野だった。

5セット目、20-18で勝ちました。

窓が開いていたのを忘れて、ばんざーい!と叫んで、大きな拍手をしてしまった。(ハズカシー!!)

うるうるうるうる。

選手が皆泣いていました。悲願のオリンピック出場決定ですもの。

植田監督、お疲れ様でした。

オリンピック、楽しみが増えたなあ。ばんざーい!!