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小豆島 5

小豆島 5
小豆島 5
小豆島 5

2泊3日の旅行でしたが、ほぼ小豆島を一周してきました。

3日目、いつも使っている『かどや』のごま油を、お土産にどうしても買って帰りたくて、早くにホテルをチェックアウトし、土庄(とのしょう)へ戻りました。

土庄には、世界で一番狭い海峡として、ギネスに認定された土渕海峡があります。

全長2.5kmで、一番細いところは9.93m。

時間がないので、残念ながら素通りでした。

この近くにごま油を売っていると聞いたのに、なかなか場所がわかりません。やっとの思いで探し当てると、お昼1時からしか開いていないとの事。

とうとう工場へ直接行くことにしました。

迷いに迷ってやっと到着しましたが、申し込んで、40分ほどの、ごま油の歴史やらの説明を聞かなければ、商品購入はできないというシステムになっています。

大阪人のいらちのだんな様は、地に足が着きません。

DVDを早送りして欲しそうに、『船の時間が・・・』、係りの人の説明を何度も、『船が・・・』と中断させました。

根負けした係りの人が、申し込んだ商品を手早くそろえる指示をしてくれ、工場を後にしたのでした。

かどや製油さん、ごめんなさいm(__)m

でも、毎日使っているし、皆にも配って宣伝しときましたから、許してね。

実際、かどやのごま油は、一番美味しいとずっと思っているので、工場に行けて私は嬉しかったんです。

時間がないと、だんな様に危うく却下されるところを、必死で頼み込んで行ったんですからね。

係りの人に薦められた、ごま油での天ぷらを楽しみにしています。

帰りは福田港まで行かないといけないので、トイレ休憩もなく、北の道を福田港まで飛ばしました。

こちらの道はほとんど車が通らず、信号も少なく、思ったより早く着きました。石を切り開いた場所が多く、静かな海岸通りでした。

暑かったけど、美味しいものもたくさん食べれて、充実した楽しい旅行でした。

小豆島 4

小豆島 4
小豆島 4
小豆島 4
小豆島 4

寒霞渓を降り、ホテルに向っていると、オリーブ園を見つけました。

あれ?朝行ったオリーブ公園とまた違うね、って事で立ち寄ったのです。

ここで小腹が空いたので、スパゲティをひとつ注文し、3人で分けて食べました。後はオリーブジャムが乗ったアイスクリームを3つ。

やはり暑くて暑くて、冷たいものを体が欲しがります。

ここで解散した私は、先ほどの、オリーブの原木なるものを、汗だくで見つけたのでした。

オリーブ公園と隣接していたので、ややこしくなってしまいました。

その後ホテルに一旦チェックインし、着替えたりゴロゴロしていると、あっという間に時間が過ぎ、夕方5時半頃、次なる目的地の、エンジェルロードに向いました。

エンジェルロードとは、天使の散歩道といって、干潮の時に余島まで渡ることが出来るという、人気の観光スポットなのです。

大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶うという散歩道。

ホテルで干潮(一日2回)の時間を聞いて(フロントに、聞かなくても毎日表示されています。)早めに向いました。

干潮の前後2時間ぐらいは大丈夫とのことでしたが、早く着きすぎたのに行ってみると、もうたくさんの人が渡って帰ってきていました。

恋人同士で、手をつないで渡る人を何人か見かけましたが、家族連れ、若い女性のグループが多かったです。

余島に渡ると、そこには、木の枝なのか根っこなのかわかりませんが、そこに絵馬もどきのようなものが、たくさんくくりつけられていました。

恋人達がまた来ようねと、印を付けて行ったのかしら?

短い距離ですが、両側から波が押し寄せたり、海に沈む道を渡れるというのは、なかなか面白い現象なので、小豆島旅行には外せないスポットですよ。

小豆島 3

小豆島 3
小豆島 3
小豆島 3
小豆島 3

オリーブ公園の次は、寒霞渓へ行きました。

なんとここは、日本三大渓谷美のひとつで、21世紀に残したい日本の自然100選に選ばれています。

車でも行けるし、歩いても行けるとか言ってましたが、この猛暑の中、歩きはとんでもない。

車で途中まで行きましたが、くねくねしていて15分走ったところで、地図上では5分の1ほどしか進んでいない。

前回の六甲旅行の、くねくね道で気分が悪くなったのを思い出し、Uターンしてロープウエイのお世話になりました。

料金が往復1人1250円かかってしまいましたが、ロープウエイからの眺めも格別だったので、よしとしましょう。

もちろん頂上からの眺めも、抜群ですよ。

これが紅葉の秋だったら、もう最高だったことでしょう。

つまんないことですが、残念だったのはレストランのメニューです。丼物に小さな麺類がついているのですが、これが熱いにゅうめん。

冷たいそうめんがついていて欲しかったわ。もちろん冷たいそうめんもありますよ。ただし、単品なんです。セットには熱いのしかダメなんだって。

やっぱり、夏は冷たいものとセットでしょ!

まあ、そんなつまらないことで盛り上がっても仕方ないけど、もうひとつ驚いたことがあります。

こんな標高612メートルの山頂に、豪華なトイレがありました。

おおよそ山の上のトイレといえば、簡素で汚れ、数も少なく、水も流れないのではと心配しておりましたが、とても綺麗なトイレでした。

あとで調べると、総経費1億円!!

まあ、決して1億円もする建物ではありませんが、この山頂に建てるとなると、建物以外の経費が大きくかかったのだろうとうなづけます。

中の写真を載せるのを少々ためらいましたが、私のブログに来る人は少ないだろうと判断し、洗面所のみお見せします。

確かにトイレが綺麗なところって、気持ちよくその場所に来た思い出が、そのまま残りますよね。

ロープウエイは5分間。

切符を行きだけ買って、帰りは散策しながら歩いて降りる人も多いそうですが、次を急いでいたので、ロープウエイで5分間のパノラマを楽しみながら降りました。

小豆島 2

小豆島 2
小豆島 2
小豆島 2
一日目をホテル周辺でゆっくりしたため、二日目がハードスケジュールになってしまいました。

朝7時半にバイキング。主に和食ですが、トロピカルジュースとコーヒーが最高でした。

オリーブ公園へいき、たくさんのお土産を買いました。

いや、暑くて暑くて、オリーブの木を、ハート型の葉っぱを求めて探し歩くのは、至難の業です。

結局、オリーブソフトクリームを食べ、クーラーの効いたお土産売り場の建物からは出がたくなり、お土産の品を選びながら建物を渡り歩くという、変なツアーになってしまいました。

オリーブ公園は入場無料で、同じようなオリーブ園というものも近くにあります。

オリーブの原木はこちらで見つけました。炎天下、原木をたった一人で探し回りました。

だんなは暑いから建物の中で待つといい、息子は写真を撮るためあちこち一人で行ってしまいました。

教訓!!

オリーブ公園巡りは、女友達と秋に行くのがベストです。

小豆島 1

小豆島
小豆島
小豆島
そう、念願の小豆島に来ています。

たくさんのオリーブの木を見るために。

さすがにあちらこちらでオリーブの木を見かけます。

もう、緑の実をつけているのです。

お土産コーナーは、オリーブづくしで嬉しい限りです。

ホテルの部屋からは綺麗なサンセットを拝めました。

明日はどこに行こうかなo(^-^)o

しょうゆソフトクリーム(小豆島)

しょうゆソフトクリーム
しょうゆソフトクリーム
しょうゆソフトクリーム
さんふらわぁって、ひらがなだよ〜ってご指摘頂きました〜(>_<)

まあ、それはさておき無事に目的地につきました(すぐだった)着いてすぐ、ぷ〜んと香る醤油の匂いに誘われ、マルキン醤油記念館へ。

入館料は大人210円。でも小さなビン入り醤油を一人一本くれました。

そして目的のしょうゆソフトクリームは、とっても美味しかったです。

キャラメルっぽい味がすると評判でしたが、その通り!

250円でしたが、暑かったのでとっても値打ちがありました。

壺井栄の二十四の瞳の映画のオープンセットを保存した、映画村があり、暑い中、ホテルにチェックインするまでの間、ここで過ごしていました。

しかし、かなり暑かった(;´д`)

サンフラワーで

サンフラワーで
サンフラワーで
サンフラワーで
日頃の行いが良いのか、晴れ男のだんな様のおかげか、とっても快晴です。

家族旅行では初めての船に乗っています。

朝、7時に家を出発し、南港を9時に出航し、明石海峡大橋をくぐりました。

床が小刻みに震えますが快適です。

さて、目的地はどこでしょう?

ホワイト旅行 3

ホワイト旅行 3
ホワイト旅行 3
ホワイト旅行 3

次の日は、ホテルから程近くにある、石山寺へ行きました。

石山寺は、日本でも有数の観音霊場で、珪灰石(けいかいせき)という、国の天然記念物にもなっている岩盤の上に、本堂が建っています。

入り口の東大門もとっても立派で、だんな様はえらくお気に入りで、行きも帰りも長い時間しげしげと見回っていました。

門を入るとすぐ右手に、大きなたくさんの鯉が出迎えてくれます。

そこに、くぐり岩なるものを見つけ、なにかご利益でもあるかしらと、怖いながらもヨチモチくぐってみました。

ううう〜〜bearing キツーイsign01

しゃがんで歩くのは、足腰にキツすぎる〜〜bearing

くぐり抜けたすぐの石は、なぜかグラっcoldsweats02と動くので、気をつけて〜sign01

そして、そのあと、息子が耳元で、『母さん、地獄が待ってんでーsmile

『ええーーshock

昨日に続いて、階段と坂道の地獄が、私を待っていましたsad

最初の急な階段は、手すりを頼りに、何とかゆっくり上れました。

上がった後には梅やら桜cherryblossomやらが咲いていて、一服しながらまた次の階段を上り、そのあとは、また違った景色が、私の疲れを吸い取ってくれました。

紫式部の像を見たら、もう下りよう・・・。

坂道を歩けど、なかなか像が見つからず・・・。

でも、そこへ行くまでには、カワイイお花も植えられていて、寒桜も満開で、とっても素敵な散歩道になっていました。

トサミズキもカワイク咲いていました。

やっと見つけたら、だんな様はベンチで先に休憩していました。

上った後、下りるのは楽だろう・・・、あ、昨日も言いましたっけ?

そう、下りる方がまたまた大変でした。だんな様に『お前はうさぎか!』と言われましたが、そんな感じです。

一段ずつ、膝に痛みが刻まれていきますdespair

ようやく下りて、出たところのお店に入り、シジミご飯セットをいただきました。

炊き立ての釜飯は、シジミのだしが効いていて、とっても美味しいでしたhappy01

お土産を買い、さあ帰ろうと車を走らせた頃、ちょうど雨が降り始めました。

だんな様の晴れ男の威力は、今回もよく効きました。

短かったけど、まずまず楽しい旅行でしたgood

さあ、次、いつかな~happy01

ホワイト旅行 2

ホワイト旅行 2
ホワイト旅行 2
ホワイト旅行 2

彦根城で疲れた身体を、ロイヤルオークホテルが、回復させてくれました。

3人での宿泊は、いつもじゃんけんrockscissorspaper大会happy01

ここ2、3年は、私を労わって、だんな様か息子がエキストラベッド。

私が一番小さいのにねbleah

ところが、部屋に案内されて驚きましたhappy02

広い、広いsign01

部屋が2つsign02

ベッドが4つsign03

おまけにテレビも、2台もあるよhappy02

全員大きな家族ですが、今日は全員、ベッドから足が落ちないで寝れる〜と、大はしゃぎでした。

嬉しいですね。ワンランク上のお部屋を、提供していただきました。

湖が見えるお部屋は、満室になるだろうと、お庭が見えるお部屋にしたからかな?

お庭もとっても素敵でした。

日曜は結婚式が何組もあり、カワイイ花嫁、花婿さんをロビーで見掛けました。

ゆったりした部屋で、のんびりくつろげました。

ホワイト旅行

ホワイト旅行

ホワイト・デーのお返し旅行、名付けて 『ホワイト旅行』 に行ってきました(*^^*)

あ、バレンタイン・デーのお返しだね。

琵琶湖方面です。

だんな様がサプライズで、連れて行ってくれました。もちろん3人で。

まず、彦根城に行きました。

日曜はお天気も良く、案の定、彦根城への道と駐車場は、渋滞、満車でした。

着いてから食事ってことで、我慢し続け、やっと着いたら、唯一のお食事処は予約で満員despair

仕方なく空腹のまま、お城をめざして、裏コースの庭園を抜け、城への大きな石段の道を上りました。

ああ、なんて坂なのsign01

攻めてきた相手がへとへとになり、上で待ち構えてやっつける、という感じですね。

上っているのに重力に引っ張られ、踏ん張る力のない私は、前にだんな、後ろに息子をお供に、引っ張られたり、押されたりしながら、たどり着きました。ハアハアwobbly

ところが凄い人で、お城の入場制限をやっていて、長い30分待ちの列が出来ていました。

実は、彦根城は二回目。

入って、庭園を回りはじめて気が付きました。

過去に見た景色・・・ coldsweats02

そこで、下りるぞ〜とだんな様。

せっかく必死で上ってきたのにさ(--;)

帰りは楽だろうと下りたのですが、だんだん膝が悲鳴をあげ、きしむこと、きしむこと。
ああ、日頃の運動不足が祟っているわsad

と、泣く泣く下りたら、人だかりができていて、思わず並んでしまいました。

待つこと30分。ホンワカした笑いや歓声と共に現れたのは・・・。

噂のゆるキャラ 『ひこにゃん』 の着ぐるみでした〜〜〜(*^^*)

白いおもちを思わせるその姿に、おもわず頬がゆるみました。

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