元気が出る映画

元気が出る映画

「明日、元気が出る映画、プレミアシートで観に行くよー。どうする〜?」

昨夜遅くに突然、友達からメールがきました。

先週は「おくりびと」結局行けませんでした。

うーん(~_~)行きたい〜。

何がなんでも行くぞ〜!

朝からバタバタ用意して、婆達に考える隙を与えず、行って来ます〜。

さすがに、ハイとはすぐ言わず、車の前に立ちはだかれ、数分質問攻めされましたが、行ってきました。

「マンマ・ミーア」だったんですが、舞台版そのまま映画になっていたので、舞台を観た人にはちょっと物足りなさを感じるかも。

でもABBAの曲に乗せられ、楽しかったのは事実。

メリル・ストリープが結構歌がうまく声が良く、歳を感じなかったところに、同年代の女性は元気と勇気をもらえるのかもしれない。

プレミアシートは、通常2400円。

さすがにシートが広々、長い足もOK、飲み物も置くスペースがある。

あの大音量の中、スヤスヤ寝ている人もいた。

もちろん私達は、プレミアシートだけど、今日は1000円って事で走ったのよ。

映画を観る前に、ランチでパン食べ放題にいったのに、お代わりのパンが来なくて、時間もないし、イライラっとした時、私の頼んだ食後のキャラメル・ラテが来て、一同が笑顔になった。

うさぎさんに免じて許す~(*^^*)

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[ヴォイス]~命亡き者の声~

フジテレビで、月9ドラマ [ヴォイス]~命亡き者の声~が始まりました。

ご覧になりましたか?

フジテレビは、『医龍』はじめ、医療問題を取り上げたドラマ、多いですね。

先日、バチスタの栄光のドラマで紹介した、死者の声とも言うべき、Ai(オートプシーイメージング)http://ririko23.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/ai.html

コレを今回もっと掘り下げて、法医学全体を軸に、解剖の立ち遅れている日本、法医学を目指す医学生が少ない現状をドラマ化し、日本を変えていこうと・・・。

あ、ここまでフジテレビが考えているかは知りません。私の勝手な思い込みですcoldsweats01

さて、今回のドラマは、法医学者を目指す、法医学ゼミの、5人の医大生が織り成す物語です。

主人公の加地大己役は、瑛太君。いつもすばらしい演技ですね。今回も見事に、頭の切れる医大生を演じています。

この加地大己は、優れた観察力、推理力、そして行動力を持っており、解剖に回されてきた遺体を、いろいろ推理し、死因を追及していく。

医大生はそこまでするのか?という行動力に、ゼミの皆が引っ張られていくという感じ。

その加地大己の親友に、石末亮介(生田斗真)。なかなかのムードメーカーで、明るさを仲間にもたらしている。

コレは生田君、地でいけてるんじゃないかなあ。生田君は子役の時から知っているけど、見事にイケメンになりましたねぇ。

結構特徴のある、かわいい子だったから、かっこよくはならないかもって思っていたら、なんと、すごい変身ぶりっていうか、素敵にかっこ良くなってくれて、嬉しいです。

この石末亮介は、父親が大病院を経営する御曹司。

なにやら父親(名高達男)に反発して、法医学を専攻した模様。

次に5人の中の紅一点、久保秋佳奈子(石原さとみ)は、脳神経外科学ゼミを変更して、法医学ゼミに来た模様。

母の死に疑問があるらしいが、まじめでカタブツ的な性格なのに、他の4人に引っ張られて、変わっていくのだろうか・・・。

そしてあとの2人。

桐畑哲平(遠藤雄弥)は、ちょっとイヂラレ役。皆の実験台や、雑用係的存在かな?

羽井彰(佐藤智仁)は、元ヤンキー?喧嘩をした時に相手が死に、法医学のおかげで刑務所に入らずに済んだという。

その後猛勉強し、法医学の道へ進んだという。ちょこちょこ元ヤンキーらしい睨みが出てくる。

その母親が、羽井鳳子(濱田マリ)で、ゴーヤが嫌いな為、ゴーヤのない沖縄料理店を経営している。

あと、法医学ゼミの教授が、佐川文彦(時任三郎)。

昔、地下鉄事故の現場で、子供の頃の加地大己に遇って以来、彼の推理力を評価していて、秘かに狙っていたらしい。

そして偶然、同じ大学にいたのを知り、自分のゼミへと小細工・・・。

そして、夏井川玲子(矢田亜希子)という、ちょっと冷たい感じの、厳しい助教授がいます。

あとは、刑事の、解剖に立ち会う、大和田敏(山崎樹範)。

メガネのちょっとコミカルな、最近注目の脇役俳優さんです。

そしてもう1人、蕪木誠(泉谷しげる)という、くせのある技官がいます。

おそらく毎回、謎の死を遂げた人の死因を追求しながら、登場人物の私生活を絡め、ちょっと今までに無いドラマに仕上がるのではないかと、期待しています。

第一回目も、なかなかの出来でした。

豪華な俳優人をそろえての月9ドラマ、どこまで視聴率を取ることが出来るでしょうか。

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『チーム・バチスタの栄光』最終回

『チーム・バチスタの栄光』今夜、いよいよ最終回です。

始まった時に、(バチスタ)と、(Ai)について紹介したのですが、それはここです。

http://ririko23.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-2211.html

http://ririko23.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/ai.html

かなり期待をして、第一回を観るはずが、ちょっとはずしてしまった為、それ以後、サッパリわからないドラマとなってしまいました。

10時からっていうのが、私の入浴タイムと重なって、一周抜けると、その後も観なくなってしまいました。

ところが、そこは天下のフジテレビsmile

先週位から、夕方にずっと、再放送をしていたのですよ。

今日の最終回を、是非、みんなに観てもらおうという、魂胆ですね。

もれなく私も、引っかかってしまいました。

結構、連続でドラマを観れると言うのは、次週まで、イライラしながら待つ、ということがないので、とても良いです。

それで、内容は、と言いますと、バチスタの手術を中心に、ドラマが進んでいくわけですが、

3例続けて、術中死を発生させてしまった為、内部調査をすることになります。

この、調査に当てられたのが、神経内科の医師と、厚生労働省の役人。

この2人のへんてこな、かつ、なかなか味のある調査により、次々と隠されていた事実が暴露されていきます。

そして、毎回、こいつが犯人か!と思わせておいて、次週では違った!見たいな展開にしながら、話は進んでいきます。

そして最後は、執刀医の、脳の病気を隠して手術をしていたことによる、医療ミスということになります。

そして、それを知りながら、黙認していた、チーム全員の責任だということになり、執刀医は今後、手術をしないという選択をします。

それで、一件落着か!という感じになりますが、なかなか、それでは終わりません。

そう、これは、医療ミスに見せかけた、殺人事件だからです。

新たな真犯人は誰だsign02

手術室に入ったメンバーの中にいる。

ということらしいですが、執刀医の桐生、第2助手の酒井、そして死んでしまった、麻酔科医の氷室、この3人以外の4人になります。

いったい誰でしょう?

今夜10時15分からです。お見逃しなくsign03

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ああ、悲愴感

観ちゃいました、悲愴感sign03

昨日、テレビでね。

羞恥心に対抗して、いや、パクって作られたユニットですが、以前からチラッと予告はあったんですが、どんなもんかなぁと思っていました。

flairsign01笑える~note ウケル~note

ウケ狙いなのは分かっているのですが、もう、もう、笑うしかない。happy01

なんだろ、この終始、笑ってしまう感覚は。

苦笑い、照れ笑い、バカにした笑い、呆れた笑い。

ちょっと悲しい、ちょっと哀れ、ちょっとドキドキ、ちょっとカワイイ。

まさに、悲愴感漂う、この3人の歌と踊り?とセリフ。

羞恥心に比べると、当然かっこ良さは全然ありません。

でもでも、根っこはどちらもお笑い。

羞恥心の、アホな奴らだけど、一転、超カッコイイユニット!

それに比べ、こちらは、貧弱な奴らだけど、真似したけど、やっぱりカッチョワルーなユニット。と言う感じ。

でもでも、なんか、あーー。happy02

悲愴感は、助けてやりたい、母性本能をくすぐられるユニットです。

真ん中に、アンガールズの田中卓志。メインボーカルで一生懸命、歌って踊っています。

わざとなのか?だとしたら凄い、アカデミー賞もんの、悲愴感たっぷりの歌い方。

思わず拍手だ!!

向かって右にメガネの・・・あれ?誰だっけ?ほらほら・・・。そう、ドランクドラゴンの鈴木拓。

驚いたんだけど、歌が以外に上手い!!いい声!!見直したかな。

そして向かって左は、先日、ボクシングのプロテスト(スーパーフェザー級)に、何故か合格したロバートの山本博。

歌はもうひとつなので、ハモリと面白いセリフを担当しています。

いつもいつもロバートの一員なんだけど、弟子?マネージャー?みたいな存在。

根っこが真面目なんだけど、なんでお笑いを選んだの?と言うぐらいの存在感。お気の毒な人です。despair

この3人。runrunrun

アンガールズの田中君は頭もいいので、そこそこテレビには出ていますが、あとの二人。

『はねるのとびら』のレギュラーなんですが、存在感あまりなく、出番が非常に少ない。

ダメもとで結成された、お願いCD買ってー!的なユニット。

羞恥心の歌は、とてもとても元気付けられました。今でもタオルをグルグルしちゃいます。

悲愴感の歌は、なんか、共感を覚えるというか、哀れな僕達に愛の手をーって叫んでいる気がして、放っておけないの。

面白い笑いが漂うから、チェックしてみてね。wink

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ヘキサゴンってご存知?

今、老若男女を問わずハマっているという、『クイズ!ヘキサゴンⅡ』という番組を知っていますか?

ヘキサゴンって確か、六角形?かな。ペンタゴンが五角形だもんね。

そうそう、当初のヘキサゴンは、六角形の円陣?に回答者が座って、クイズに答えるという番組でしたね。

知的な芸能人やアナウンサーなどを集め、問題を出し、正しい答えを書くか、わざと間違えて書くかというような、ちょっと把握しがたいクイズ番組だったのですが、いつからか今のように変わりました。

どちらも『ヘキサゴン!』と、この言葉を番組内で何度も言わせているのは、流行語にしようとした狙いがあるのでしょうか。

大きく変わったのが、

oneおバカと思われる芸能人が、大手を振って堂々と参加できる番組になったこと。

two頭のいいインテリ芸能人にとっても、おバカさんのおかげで、アクセントになり、優越感に浸れること。

threeどんなに頭が良くても、チーム戦なので簡単には優勝できず、おバカさん次第なので必死で応援するという、チームの輪が出来るということ。

threeそして何より、一般視聴者のなかの、ちょっとレベルの低い人達(私?)に、夢と希望を与える番組になったこと。

などがあげられます。

特に男女共、おバカ三人衆と呼ばれる人達の、天然ボケぶりが、視聴率アップに大きく貢献しました。

おまけにCDデビューもしています。

『Pabo』(スザンヌ、里田まい、木下優樹菜)と、

『羞恥心』(上地雄輔、つるの剛士、野久保直樹)ですが、『羞恥心』はオリコン第2位なんてすごいですね。

中でもおば様たちの心を掴んでいるのが、上地君。

超天然なんですが、底抜けに面白いんですが、面白いだけじゃあないんです。

高校時代、松坂大輔君とバッテリーを組んでいた、バリバリのスポーツマンですが、あのおどけた顔に似合わず、性格もとてもナイーブな純真なところがあって、世のおば様たちをメロメロにしているといいます。

とにかく、このヘキサゴンは、この天然ボケのキャラ達のおかげで、一時間笑いっぱなしになれるという優れものなんです。

この、一見どうしようもないおバカキャラを、本当に上手く誘導しているのが、島田紳助さんです。

この人失くしては、この番組もここまで盛り上がらなかったかも知れません。

本日、午後7時 『クイズ!ヘキサゴンⅡ』 

免疫力をアップさせたい方は、どうぞ、お見逃しなくsign03

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医龍2 第11話 最終回 およよー ②

大変お待たせしました。m(__)m   <最終回の①>から続きます。

手術完了!成功か!と思ったとたん『VT』でしたね。

『VT』(心室頻拍)とは、心臓が不規則な動きをして痙攣を起こしているような状態です。

ドナー心が運ばれてくるのに時間がかかりすぎて、虚血時間が長すぎた為と霧島先生が説明します。

いきなり心臓を掴んで動かない朝田先生。何やら心で探っています。

「もう一度、心臓を止める。」

えー!正気ですか?全員ビックリ!!

一難去ってまた一難。

『クライオアブレーションを行いフォーカスを取り除く。』 なんか舌かみそうです。聞き取りにくかった言葉です。

クライオアブレーションとは、クライオは冷やす、アブレーションは除く。凍結融解壊死治療といい、心室頻拍を起こす原因となる部位に、冷凍ガスを噴きつけて、凍結壊死させる処置のことです。がん治療に使われたりします。

朝田先生は、心臓を握って探りをいれ、その部位を見つけ出したわけですが、かなり凄いことです。普通の人にはあんなに短時間には無理です。

心臓に切込みを入れて管を入れガスを噴き付けていましたね。あれで悪い部位が壊死してやっつけられるのでしょうか。

見事、この方法で心臓が復活しました。今度はVT出ませんでした。オペ終了です。

奇跡です。良かった良かった。

「忘れていたよ。 0.1%の可能性を100%にする男だった。」 と、霧島先生。

そうよそうよとうるうる。

その頃パーティ会場で、心、肝同時移植が成功したことを知った野口が、来場者に発表しようとした時、その壇上のスクリーンに野口の汚職のスクープ記事が映し出され、会場は騒然となる。

北洋の病院長がコツコツと証拠を集め悪事を暴露したのだ。

このことで提携先が野口から片岡ちゃんの会社に債権譲渡された。はじめっからの作戦よってな感じで、片岡ちゃんの作戦勝ち。明真の新オーナーになる。

その後、片岡ちゃんは、当初のメディカルシティ構想をやめ、明真を地域に根ざした優しい医療を目指す病院に変更と、とても良いオーナー様に。ちょっと綺麗。

元気になった雄太君のクリスマス会を皆で開き、サッカーシューズをプレゼントする。

とうとう手術の出番が無かった木原先生、何故かドラゴンチームの仲間に・・・と思いきや、チーム入りは断念して、サポーターにだって。最後まで笑わせてくれたね。

ありがとう、お寿司のガリ君。(~o~)

新生チームドラゴンのメンバーは、それぞれもとの明真と北洋にわかれて、それぞれの持ち場で活躍するであろう・・・と。

朝田先生は・・・? 片岡ちゃんの問いかけに、

『誰が欠けてもあの子は助からなかった。このチームは最高のチームだ。』

って、答えになってないよ。

いよいよエンディング。

海外に逃亡したのかな?全てを失ってしまった野口が、ボロボロになって救急車に乗って運ばれているんですが、なんかどこも受け入れてくれないみたいで、たらい回しかなあ。お気の毒です。保険ないんだもんね。どうなるんでしょう。

でもとても憎憎しく演じてくれました。悪いことをしたらバチが当たると、最後まで胸スッキリさせてくれてありがとう。

そしてラスト、やっぱり朝田先生はバッグを肩に掛け、海外に行っちゃったみたいですね。

医師免許剥奪は成功したからいいのかな?いいよいいよ、私が許す。(アンタは何者だ?)

でも本当に最後までカッコいいままでありがとう。

ああーっと、一人忘れてました。

あの心臓移植をする予定だったお金持ちさん、アレルギー反応が出て、胸開かれたままでしたね。どうなったんだろうって、そうそう、鬼頭先生、この人も素晴らしい先生です。

絶対死なせないとか言ってませんでしたか?

そう、朝田先生が手配して、霧島先生がはるばる持ってきてくれた、次世代型人工心臓を埋めてもらって事なきを得ました。

そう、これが無かったら、霧島先生、突然どうしたの?でしたよね。

やったー!!

全て私の好きなハッピーエンドで終わってくれました。

今になって後悔ですが、ビデオ撮っとけば良かったなぁ。

再放送を早く早くと切に願います。

皆さん、次、医龍3でまたお会いしましょう。(^^)/~~~  ・・・ってあるかしら?

 




 

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医龍2 第11話 最終回 およよー ①

ついについに最終回を迎えてしまいました。

体調を崩して、思考能力がた落ちの、りりこ姐さんですが、頑張って観ました。

15分拡大版でまたもや寝不足です。

さて今回は、先週に引き続き雄太君の手術です。

肝臓が悪くなり母親からの生体肝移植の手術中、心臓のドナーが現れたということで、日本初の心臓、肝臓同時移植をするという設定なのですが、成功率0.1%の超難関です。

朝田先生が医師免許を剥奪されても、雄太君を助ける為強行手術をするというはこびです。

生体肝移植が進んでいる所へ朝田先生達が合流し、心臓移植が始まります。ところがいざ開胸してみると、癒着が思ったより凄いのでまず驚きます。

癒着の剥離を全て完了しないと移植はできない。朝田先生、外山先生のゴッドハンドで最速で剥離していきますが、そこへ医龍1でお馴染みの霧島先生が現れ、あの二人のスピードでも3時間ほどはかかるから難しいと言います。

やはり成功率は0.1%。

しかしわずかでも助かる可能性があるなら、ベストを尽くす。あいつらは本物の医者だ、お前にはわかるまい的なことを、藤吉先生に言われて、片岡ちゃんが過去を語ります。

父は医者で、貧しい人にも平等に医療をと、無医村に行って、一昼夜医療奉仕をし倒れます。虚血性拡張型心筋症で、助かるにはやはり心臓移植しか道は無く、莫大なお金がかかります。

しかし命を削ってまで人の為に働いたのに、誰にも手を差しのべられず両親ともに死んでしまった。当時医学生だったが、愚かな人生を歩まない為に別の職業を選んだというもの。

しかし朝田先生に出会って、『目の前に苦しんでいる患者がいたら手を差しのべる、それが医者だ。』 という生前の父の医者魂を思い出したようだ。

そこへ電話が入る。伊集院君の乗った救急車が立ち往生と。伊集院君、心臓を持って走る、走る、走るー。山を登って走るー・・・・・転げ落ちたーーー。(心臓は大丈夫か?)

しかも足をくじいてるし、どうするのー・・・と突然片岡ちゃんの手配したヘリが。えええーー!!ま、まあ、そこんとこは時間が無いので突っ込まないように。

病院にすぐ着いたんですけど、足くじいてるのに誰も迎えてないんですよ。あんなにたくさんの医者と看護師や事務員がいるのに、またまた伊集院君に手術室まで走らせます。伊集院君ファンの為です。

その頃手術室ではまだ剥離に手間取っていた。

松平先生の生体肝移植終了。続いて朝田先生、癒着剥離終了。よしよし・・・じゃなーい。まだ剥離できてないよー。外山先生が怒る。朝田先生沈黙。

あきらめたのか?そこへ伊集院君と共にドナー心到着。走り続けた伊集院君が手術室へ。そう、運び屋で終わっては話にならない。

タイムリミットまであと1時間10分。心臓を取り出してから移植完了までのタイムリミットが刻一刻と迫ってきます。

これより鬼頭先生の下で修行を積んだ伊集院君が、外山先生に代わって第一助手を務め、いよいよ移植開始です。

『ピギーバック式』で行います。

ピギーバック式とは、患者の心臓を摘出せずに、移植心臓を患者の心臓におんぶ(ピギーバック)させるように並べて配置し、必要最小限の血管をつなぐ方式。

朝田先生は癒着部分の完全剥離は難しいと判断し、このピギーバックしかないとふみ切った。

手術は順調に進んだがそれを見ていた霧島は、ドナー心は弱っているから無理だと言う。

その間、パーティ会場にいた野口に同時移植が伝わり、一旦止めさせようとするが、素早く移動した片岡ちゃんの説明で、成功したら日本初の心、肝同時移植と聞き、ニンマリ。

タイムリミットギリギリで手術が終了し、移植された心臓が動き出し歓声が上がる。

しかし程なく『VT』が・・・

どうする、朝田。

              ②へつづく  (続きも見てね。)

                     

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医龍2 第10話 まさかー

病院行きだったので、大変お待たせしました。m(__)m

 さあ今回、先週の続きですが、心臓移植がいよいよ出来るのかと思いきや、やはりそう簡単にはいきませんね。

9歳の子供に合う心臓なんて、そう簡単にドナーが現れるわけありません。

しかも、『うっ血肝』が併発し移植リストから外されている。

『うっ血肝』というのは簡単に言うと、心臓の働きが悪くなって血液の循環が悪くなり、肝臓に血液が溜まって肝機能障害を起こすというもの。

ひどくなると黄疸がでて、痛みも伴ったりするそうです。

この患者は以前バチスタ手術をしているので、癒着の可能性もあり手術になったとしてもかなり難関な手術になることは間違いない。

『伊集院、お前はチーム鬼頭へ入れ。』  『へっ??』(確かに、へっ、て言った。)

ビックリしますよね、いきなり言われたら。しかもいつ鬼頭先生と話をしたのか、目と目で合図を送って確かめ合うなんて。いつの間にそんな中になっていたの?って思っちゃいます。

鬼頭チームで修行して腕を磨き、雄太君のオペに備えろというものなんです。

朝田チームには以前の仲間、看護師ミキちゃんと麻酔科医荒瀬先生が加わり、最強のチームの完成です。

そして来る日も来る日も皆で難関手術の練習をしています。それを穏やかな顔で見守る片岡ちゃん。

ところが肝心の雄太君の肝臓が悲鳴を上げてしまった。

『ドナーが見つかるまで、雄太の肝臓は持たす。』 と言っていた消化器外科の松平先生。

とうとう母親からの生体肝移植にふみ切った。

手術前、卑屈になっている雄太を、朝田先生が、過労死してしまった雄太の父から、諦めない心を学んだから雄太も頑張れと励まし、『絶対治す!』と約束する。

生体肝移植の当日、鬼頭チームの患者にドナーが現れ、移植の準備が始まる。その中でなぜか第一助手の伊集院君がまたも運び屋さんに!

第一助手って血液やら臓器を運ぶ隠れた仕事があるのでしょうか?(横から、あるわけねえだろとツッコミが。)

伊集院君ファンの為のサービスですよね、ディレクターさん。

と、そんなとぼけたことを考えているうちに、鬼頭チームの患者が、胸を開いて移植の準備をし輸血した所、拒否反応がでてしまい移植が出来なくなります。

やむを得ず移植を断念し、臓器移植ネットワークに不要の連絡を入れる。すると程なく朝田チームの雄太君にその順位が回ってきてしまい、連絡が来る。

雄太君は生体肝移植手術の真っ最中。

どうする、朝田!!

生体肝移植を成功させ、肝機能を回復させてから心臓移植をするはずが、突然決断を迫られる。

『生体肝と心臓の同時移植を行う。』 えええー!!

患者が別の疾患を抱えていたら、心臓移植手術は出来ない決まりになっている。

『医師免許剥奪されるぞ!!』

それがわかっててもやらなければ雄太が死ぬ。この先雄太にドナーが現れるかどうかわからない。

『かまわない。それで患者が救えるのなら。』

朝田先生!頑張ってーーー!!

いよいよ次週最終回です。

生体肝と心臓の同時移植、しかも大人の心臓を子供にという、成功の確率0.1%の医師生命をも懸けた手術です。

ぜひぜひ成功させてください。

これだけでもハラハラなのに、移植患者が雄太君に変更になったことを知らない伊集院君の乗った救急車が、なぜか突然停止。行く道がふさがれてるー。ありえない設定です。

携帯電話があるでしょ、とか突っ込んだよ。

 次週最終回、絶対お見逃しなく。 

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医龍2 第9話 何で~

さあ今回も、画面に釘付けになってしまった人、多かったんじゃありませんか?

先週の予告で笑いながら倒れた野口。(いつも呼び捨てですが、親戚さん m(__)m) やはり悪事を重ねているとバチが当たるんだぁと喜びかけた人、・・・残念でした。悪者は悪運が強いんですよ。

やっぱり新チームの面々は、拒否ですよねー。それが人間としては当たり前の感情です。

でも、もちろん朝田先生の性格ですもん。どんな悪人でも医者の前では患者なんですよね。『目の前に患者がいたら、手を差し伸べる。それが医者だ。』 って、わかってますよ。

でもでも、私の本音は、『アイツだけは許さない!』なんてあの渋い口調で言って欲しかったり、欲しくなかったり。(どっちやねん。)

少し脅かして、反省させてから助けてやるというパターンにするのが、視聴者の心をもっともスッキリさせる方法だったのにと思うのですが、いかがでしょうか。

先週からいじけていた伊集院君、相変わらず一生懸命練習していましたが、やっぱり壁にぶつかるのか、上手くできない自分を悔しがっています。

それをあまり出番が無い松平先生が、天才医師を支えているのは並みの医師だとさとし、胸をはれ!と励ましてくれるんですね。伊集院君、やっと気がついたのか、泣きました。・・・カワイイ! (あとの手術では見事に復活です。)

それを静かに見守る朝田先生と院長。素晴らしいチーム完成です。

さて、今回は、朝田先生が以前、アフリカのNGOで手術した患者が、再度悪化して朝田先生を頼ってきます。

重度の拡張型心筋症の男の子。

移植以外、道は無しという事ですが、移植って凄いお金がかかるんですよね。なんと1億円以上です。それになかなか提供者っていませんし、北洋病院では移植はできません。

難しいなあと考えてる頃、明真大付属病院で、野口が狭心症で倒れているのを、木原先生がニトロで助けちゃうんですね。(-_-;)

これがまた何を考えてるのか、自分とこで手術してもらえばいいのに、『自分を救えるのは、世界で一人しかいない。』 なんて朝田先生のとこへ行っちゃうんですよ。

北洋病院の院長の前で、死にたくない、助けてくれって泣くんですよー。

絶対演技だっちゅーの!!

気のいい院長は昔を振り返り、野口がこんな性格になったのも自分のせいかもって、コロッと騙されちゃった。

(その昔の回想シーン、よく似た人を見つけてきたなあと思ったら、野口役の岸辺一徳さんの息子さんでした。当たり前ですが、よく似ています。)

今回の手術は、LADのロングイリュージョン(?)に対する冠動脈バイパス手術って聞こえたんだけど、要はLAD(左前下行枝)が詰まってるからバイパス通すのね。

これ普通に、きちんと胸骨切開をして手術すれば問題ないんだけど、なぜ、朝田先生でないとダメなのかというと、3日後に、心臓移植の指定病院の認定がかかったサイトビジットがある為なんです。

野口は自分が病気だと知られると、全ての計画がパアになるのを恐れて、シークレットで北洋病院で手術をし、何事も無かったかのように出席したいというもの。

胸を切り開いた手術は、どんな強靭な人でも3日では回復しませんねえ。そこで最近注目されている、『ミット・キャブ』という術式。

ミット・キャブ(小切開手術)・・・読んで字の如くです。

切り傷も7~10センチほどで、心臓を動かしたまま手術を行うので、患者には負担が最小限に抑えられますが、視界が悪く手術しにくく、非常にお医者様の技術がいります。

今回は朝田先生も念を押していましたが、『患者のQOL(クオリティ オブ ライフ)を考える。』 つまり、安心確実な手術よりも、サイトビジットに出席できなければ死んだも同然と言った野口のQOL(人生の質、生命の質、の向上)を考えて、ミット・キャブを行ったと言うわけです。

ああー、ちょっと専門用語多くて難しかったねえ、今回。

手術場面、結構さらっと短いものでしたが、本来はものすごく技量の要る手術だったんですよね。朝田先生とスペシャルチームだからさらっとできたんですよ。

なのになのに!またもや裏切った野口!

せっかく片岡ちゃんが、野口が北洋で手術をするための条件に、さっきの拡張型心筋症の男の子を、明真でスペシャルチームの手で手術をさせることと、成功したら明真にスペシャルチームを復帰させることとを出したのに、守る気は無い感じです。

次週、何が何でも拡張型心筋症の男の子を助けて欲しいです。

ああー。このまま行けば医龍が最終回を迎えてしまった後、私は一体何を楽しみに過ごせばいいんだーと思ってしまいます。

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医龍2 第8話 まじ~

いったい何話まであるのか知りませんが、そろそろ煮詰まってきた感じの医龍2。今回はチョコ先生のお話でしたよ。

なんでチョコばっかり食べてぼーっとしているのか、ずっと気になっていた人も多かったと思いますが、謎が解けましたよ。

麻酔科医である彼女には、現在高校生(?)の息子がいたんですね。先週、さも彼氏とデートのように見せかけて、木原先生オロオロしたんですが、息子とは思いませんでしたね。

以前、息子が幼い頃に、早く帰ると約束したのに、緊急オペが入ってしまい、運悪く発作を起こしてしまうんですが、彼女の帰りを信じて我慢してしまった為、重症化してしまうんですね。

夫が帰宅して異変に気付き、救急で運ばれるんですが、また運悪くイマイチの病院に運ばれ、その時の麻酔科医のミスで、低酸素脳症による片半身不随になってしまい、夫は今でも彼女を恨んでいるという設定なんです。

今回、名医朝田を頼って手術に来たが、そこにまさかのチョコ先生がいることを知り、絶対手術から外すことを申し出ます。

手術は川崎病による冠動脈瘤のバイパス手術。

だけど手術はそう上手くいかない。途中で瘤が破裂してしまうんですね。そこでチョコ先生の出番。

手術にはめったに自分から入ったりしないけど、そこは、ほら、医者でありながら母でもあるんですね。

実際には身内の手術に関わる医者はあまりいませんが、そこはドラマです。

『智樹は私が救う。』

何が何でも息子を救うという、母の偉大さを表したかったのではないでしょうか。以前、仕事優先で無くしたものを取り戻したかったのかも知れません。

手術は成功し、家族が頭を下げる中、

『小高が居なかったらオペは成功していません。小高のおかげです。』と、きっちりホローする朝田先生。

このホローのおかげで元夫の憎しみも消してしまったから凄いよね。

さて、チョコの謎ですが、息子との思い出として、『お父さんにはナイショね。』と、二人でチョコを食べてたんですね。コッソリ。

その会えない息子への思いが、チョコを口にすることで満たされていたのか、チョコ中毒になっていたんですね。

めでたくチョコ中が治り、朝田のチームが完成しつつあり・・・?あれ?

伊集院君、入っていませんよ。・・・すねてる?

次週もいよいよ大詰めに。面白そうですよ。

笑いすぎた野口(呼び捨て!)が倒れましたよ。

まさかまさか!!

新しいチームで、初のオペが野口!なんてこと、しませんよね?ディレクター!!

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医龍2 第7話 ほぉー

今回は飲んだくれ松平先生の物語でした。

少女に『スーパードクター』と呼ばれた松平は、かつて消化器外科のエースで、この少女の生体肝移植を成功させていた。

なのに現在は、ほとんど医者らしい仕事をしない飲んだくれ。

一体何が過去にあったのか、先週の予告から想像を膨らませてくれていた。

少女の母が食道ガンを患い、手術は困難と、またしても野口が北洋病院に送り込んだ。

一刻も早く手術をという朝田先生に対し、頑なに手術を拒む松平先生。そうこうしているうちに患者は吐血して倒れてしまった。

緊急オペが始まったが、食道ガンが浸潤していて下行大動脈を突き破ったことによる吐血とわかり、朝田がまず開胸、処置をし、松平が来るのを待つ。

現在『スーパードクター』と呼ばれることに困惑し、酒に溺れる医者になったいきさつは、表向きは医療ミスということだが、実は、自分の腕に溺れるが故の論文の症例の改ざんをしたという事実。

教授に見つかり、敗戦処理専門のドクターに回されていて、いつのまにかメスを握れなくなったということらしい。

ダメとわかっている患者を手術して、結果死なせてばかりいると、メスも握れなくなるほど自信を失ってしまったようだ。

そこで朝田先生。

「必ず戻ってくる。あいつが医者である限り。」

きやー、かっこいいー。どんなセリフを言ってもしびれるぅ。

やはり医者であった松平先生、帰って来ましたよ。少女の信頼も失いたくなかったんでしょうね。

循環器外科と消化器外科の交互手術が順調に進み、やれやれと・・・。

そう!これだけでは終わらないのは、前作も前々作も観て知ってるよー。

またしても、あっと、松平先生が肝臓の重複ガンを発見。転移なら手遅れだけど、新たなガンという事で取れば治るんですね。

しかしこの患者は、娘に肝臓の一部をあげているので、たくさん取ってしまうと肝不全、取り足らないと再手術のリスクが・・・。

そこでスーパードクターが甦って見事に成功させるというオチです。

今回、えええー!と思ったことは、チョコ先生がデートって言って帰ってしまい、ME(臨床工学士)野村先生の手には負えない時、どうするどうするって思っていたら、じゃーんって現れた明真の荒瀬先生。

ありえない設定だと思うんですが、まあ、いいか。そのうちきっと看護師のミキちゃんも来るのかなあと思ったりします。

そうそう、お寿司のガリ君(木原先生)、また、寒くなったのにアイスキャンデー(ガリガリ君かな?)食べてたけど、お腹大丈夫かな?

今回もあっという間の一時間でした。

最後に、片岡ちゃんが野口(呼び捨て)に『片岡さん』って呼ばれて、なんか裏切られそうになっていたし、普段おとなしい北洋病院の院長が、野口に向かって『明真をつぶす』って断言していたり。

いよいよ次週はチョコ先生のお話です。デートの約束をすっぽかされて落ち込んでいたけど、その相手、『智樹』って息子だったのね。

来週が待ち遠しいよー。

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やっぱり結婚できる男でしょ

『自虐の詩』で紹介した阿部寛さん、やっぱり結婚ですね。

『結婚できない男』でもなかなかいい演技で、本当にこんな性格だから結婚できないのか?とか思いましたけど、実際は見た目通り、性格も超いい人みたいですよ。

その証拠に、記者会見ではリポーターはじめ、スタッフ皆に祝福されていたでしょう。

テレビを見ているおばちゃま達も拍手して喜んだと思いますよ。

モデルの時からカッコ良かったんですが、俳優として注目されたのが30代に入ってからの遅咲きという事で、恋愛をしていても結婚まで行き着かなかったんでしょうね。

映画ではちゃぶ台をひっくり返すダメ亭主でしたが、実生活は、休みの日にはエプロンをして、一緒に料理を作ったりしそうな、優しいだんな様になるだろうと思います。

お相手の方が超、超、羨ましいです。

15歳も年下らしいですが、「ひろしくん」と呼ばれているってことは、もう既に尻に敷かれているような雰囲気だと思われます。

夫婦は、かかあ天下が一番うまくいくんですよ。

あったかい家庭を作って欲しいですね。

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医龍2 第6話 ふむふむ

先週でマルファン症候群の話も終わったし、もう医龍2の感想はどうしようかと迷ったんですが、第6話は?と聞かれたので、ちょっくら書いておこうかと・・・。

もちろん医龍のファンですので、大急ぎで家事を片付けて、お風呂に飛び込んで、テレビの前に陣取ったのが10時過ぎ。ぎりぎりセーフ。

今回はいつも自信過剰な外山先生が中心のお話。

親、兄弟がかなりのエリートで、その中では落ちこぼれの先生。

腕はそこそこいいモノを持っているのに、それを自慢したがるので、朝田先生のようには皆から信頼を得られない。

そこで救急で運ばれてきた患者をオペするが、朝田先生を意識するあまり、同時に始めた手術を凄いスピードで終わらせてしまう。

朝田より早く出来た事を自慢しているが、後に患者の心臓が止まってしまう。ミスをおかしていたのだ。

自分のミスを知ったとたんに、自信過剰の外山先生はガタガタになって手が止まり、おまけに雷で停電になるという設定を作り、またもや視聴者の心臓をバク付かせたプロデューサー。

今回、朝田先生は手を怪我してオペが出来なくなるという設定で、外山先生を叱咤し、自信を失いかけた所を元に戻す役割に徹した模様。

さすがに腕は確かなので、暗い灯りのもと、もう一箇所の異常を見つけ、皆の助けを借りながら無事にやり終える。

外山先生の欠けていたチーム意識を目覚めさせて、やっとチーム入りを実現というお話でした。

その間に、あの野口先生の憎憎しい姿と、片岡ちゃんのきりりっとし過ぎた姿も織り交ぜられ、ちょこっとですが木原先生の伊集院君とのコント((*^。^*))も健在でした。

これがハラハラドキドキの緊迫シーンを和らげる、お寿司のガリみたいな存在で、結構私は好きです。

次週は昔、スーパードクターと呼ばれていた感じの、消化器外科医、飲んだくれ松平先生のお話みたいです。

心臓外科医の朝田先生の手術シーンは、減るのかなあ。まあ、手術シーンが少なくても、白衣姿カッコいいからいいもんね。

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医龍2 第5話 どうでしたか?

先週からずっとドキドキさせられていた、医龍2 第5話。

今回はマルファン症候群の女の子が、あのめちゃめちゃ憎そい((ーー゛))明真の院長がいる病院で手術は嫌だと、我らが朝田先生のいる病院へ歩いて逃げてきた為、大動脈解離で倒れ、緊急オペとなるんですが、・・・。

どうする、朝田!って手術するに決まってんでしょ、とか突っ込みながらハラハラは続き、難しい手術をさらに、-D-(バーディーバー)をややこしく織り交ぜた設定にして、難易度の高い手術にしたことは、一視聴者として少々不満がありましたが、やはりそこは、ドラマなんだと自分にきつく言い聞かせ、手術シーンを隅々までしっかり見届けたのです。

大動脈基部の手術、(ベンタール手術)だけでも無輸血で難しいのに、さらに解離が拡がっていて大動脈弓部も置換、って超難関大手術ですよ。考えただけでぞっとします。大動脈弓部は脳に血液を送る血管2本と、左手に送る血管1本と、たくさん縫わなければいけないんですね。

ありえないと思いながらも、どんな超難関大手術でも朝田先生なら大丈夫と、変に心を落ち着かせました。

前作の医龍1では、そこまで考えずに、ドラマとして朝田先生カッコいいなあという感じで観ていたのですが、今回は制作側も手術シーンにかなり力を入れているらしいと思わせる部分がかなりあって、ワンシーンをも見逃せない心構えで観ました。

手術の説明は結構わかりやすく、実際の置換の血管も本物みたいで、あんな蛇腹のホースかあ、へー、あんなにたくさんの糸であんな風に縫うのかあと、やがて経験するであろう身としては、そこらへんがとてもリアルで興味津々でした。

結局、バーディーバーの人を、伊集院君が探し歩いたのは無駄だったんじゃ?と思いきや、ミニバイクで・・・ってありえます?

ありえないことって、最後も、あのマルファンの女の子、めちゃ元気すぎです。術後すぐにはたぶんあんなに喋れないし、左手でチョコの箱も持てますかね?

ラスト、学校へあんなに元気に行けるのは、いったい何ヶ月経っているの?と突っ込みました。

やっぱ、そこはドラマドラマ。オーバーアクションでなんぼです。(*^。^*)

ドラマはまだまだドロドロした病院の内情話が続きますが、マルファンのお話は終了です。手術が無事成功して、ハッピーエンドで良かったと思います。

今回のドラマで、より多くの人にマルファン症候群を知っていただく事ができたことは、本当に良かったと思っています。あわよくば、これを機に、マルファン症候群の事をさらにご理解いただき、心で応援していただけたら幸せです。

ありがとうございました。

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医龍2 第4話 観ましたか?

なんかもう、かぶりつきで観ちゃいました。

マルファン症候群を、いったいどんな形で視聴者に伝えてくれるのだろうと、気が気でなりませんでした。

あっさりさらっと流す程度かと思いきや、割と簡潔に、教科書通りの説明はしてくれていましたね。

ドラマ的には、大塚寧々さん演じる小高七海が、胸を触っただけでマルファンとAR(大動脈弁逆流)を見抜くのは仕方がないにしても、本人に、マルファン症候群や、手術の必要性を告知するシーンは、保護者無しでいいのか!と思わず突っ込んでしまいました。

そこそこ無茶はあったものの、坂口憲二さん演じる朝田竜太郎が、「大丈夫です。我々が必ず助けます。」(だったっけ?)と言ってくれた事は、同じマルファンとしても、とても嬉しかったです。

お医者様はこうでなくっちゃ、とか思いました。

いいところでつづく・・・だったんですが、2週に亘って、マルファン症候群を取り上げてくれるという事は、また来週、一人でも多くの人がこの病気を知ってくれる可能性があるという事で、私としては嬉しいことだと思うのです。

昨日と今日とでも、いつもの倍以上、このブログを覗いて頂けました。

ありがとうございます。

来週、難しい手術をきっと成功させてくれますので、医龍2 第5話、また観て下さいね。

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医龍2 第4話 マルファンです

明日、木曜夜10時からの『医龍2』は、マルファン症候群の女の子が患者という設定のお話です。

「絶対殺せない患者」という題なんですが、その患者がマルファンを患った女の子で、手術がとても難しいという設定であろうと思われます。

実際、マルファン症候群の手術は、血管などが脆い為、裂けてしまってからではとても難しいと聞いています。

どんな結果になるストーリーなのか、今の所わからないので、全国のマルファン症候群の仲間がドキドキしながら放送を待っています。

マルファン症候群という病気を、一人でも多くの人に認識していただく、絶好のチャンスであると思うのですが、はたまた、イメージを損なうことなく表現していただけるかどうかはわからないので、ハラハラしている次第です。

テレビのドラマの中なので、マルファン症候群の詳しい説明などはないものと思われますが、まずは周知を目的として、病名を知っていただき、後につなげていけるものであってほしいなあと思います。

ブログを覗きに来ていただいた方、お時間がありましたら、明日、是非ご覧下さいませ。

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ちゃぶ台ひっくり返し

朝から『自虐の詩』の番宣をやっていた。映画だから番宣とは言わないか。

ちゃぶ台ひっくり返しイベント、なるものが開かれ、出演者が、大きなちゃぶ台をひっくり返して、10月27日ロードショーの、『自虐の詩』の宣伝を行うという、イベント。

映画の予告の、ちゃぶ台が何度もひっくり返されるシーンを見て、半世紀ほど前の生家へタイムスリップしてしまった私。

まだわずか3歳足らずだった。

ひっくり返ったちゃぶ台、無残に飛び散った茶碗や皿とおかずたち。

醤油で染められた母のエプロンに、怖くてしがみついて泣いている私。

うつむいて静かに泣いている母。

父親の怒った顔。

などがそのまま私だけのスクリーンに映し出され、しばし、ほろ苦懐かし体験を味わった。

昔の家庭は皆、こんなものだったのかなあ。映画にする位だから、こんなお父さんが多かったのかなあ。

母に話すと全く覚えていないと言う。

3歳の記憶が鮮明に残っている私もすごいと言われたが、私からすれば、3歳の幼心に強烈に記憶させる、このちゃぶ台ひっくり返しは、やはり、万人の心に残って、再び甦ってきたのかなと思うのです。

昔のお父さんは怖かったですよね。

でも、今の世の中、ちゃぶ台で食べている家族も少ないし、せっかく作ったご馳走を全部飛ばしてごらんなさい。昔みたいに静かに泣く嫁なんてほとんどいないよね。

肉の一切れでも落としたら大変!!「洗って食べて!」みたいなことに・・・。

この映画、阿部寛主演だし、堤幸彦監督で、コメディだけど、きっとほろっと感動させてくれそうな予感のする映画だと思うのです。久々に観てみたいなあと思わせてくれました。

覗きたい人は、「自虐の詩」公式サイトをみたら、おもしろいですよ。

予告のちゃぶ台シーンを観て、ひととき亡き実父を思い出させてくれたこの映画、体調を治して是非とも観に行きたいと思っています。

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