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豪快 七竈(ななかまど)

豪快 七竈(ななかまど)
豪快 七竈(ななかまど)
豪快 七竈(ななかまど)

趣味の、生け花に行ってきました。

私が行っているところの先生は、草木花、山野草等を使って、和風な感じに、しかも大胆、豪快な感じに生けれるので、とっても気に入っています。

昔、学生の頃には、未生流、嵯峨未生流と、基本の形がある生け花を習っていましたが、この歳になって、型にはめられるのが嫌でねsmile

(先生が)山に行って木を切ってきたり、野道に咲いている花を摘んできたり・・・。

あと足りない分は、もちろん仕入れてこられます。

七竈(ななかまど)が紅葉していて、とっても背が高く切ってありました。

皆は分割したりして短くしていましたが、私は大きく大胆に生けたかったので、そのまま入れてみました。

教室で生けた写真と、家で生けた写真です。

器が違うので、ちょっと生け方も変えてみました。

白い彼岸花(リコリス)があったということも知りました。

つる梅もどきもいい具合に垂れていて、とっても素敵になりました。

ああ、好きなことをしている時は、ほんまに楽しいわあo(^-^)o

可愛い花

可愛い花
私は、自分が大きいからか小さいものに憧れます。

あ、カワイイ!

見つけたらすぐ衝動買い。

でも非売品と言われガックリしていたら、電話で交渉してくれ、OKがでました。

『ヒメヒオウギ』というらしいです。

アヤメ科の多年草らしいですが、鉢植えを手に入れるのは難しい。

すぐに花が終わってしまうのでね。

よく見てくださいsign01eye

6枚の花びらのうち、下の3枚に赤い斑点が出ます。

花が終わって、黒い種がこぼれるのも可愛いとか。

種は、お庭に蒔こうと思います。

毎日眺めて癒されて、あ、もう、お花、終わっちゃいましたcoldsweats01

美川憲一ショー

でへへへhappy01

行ってきました、梅田芸術劇場。梅田コマ劇場のことですが、いやぁ、何年ぶりかなぁ、梅田。

すっかり様変わりしてて、ああ、右を向いても左を向いても、どっちが目的地なのかわかりません。

田舎からでてきたオバチャン丸出しで、恥を忍んで聞きまくりました。

ところがさすが都会bearing 紀伊国屋のお店の前で聞いたのに、『さあsign02』の答え。何で~~~shock

その本だけを売り込みに、東京から来たので、サッパリ知らないとのことでした。

そこでちょい年配のオバサンを探す。

そう、梅田でウロウロしてる年配のオバサンは、きっと同じ目的地のはず。

キョロキョロeye

いたいたsign01 この日の為にと着飾った、ちょい年配のオバサンのグループ。喋りながら歩いているけどキョロキョロしていないのは、慣れているはず。

『すみませーん。』notes

声をかけると、さすが大阪のオバチャン達。『ついといでー。』と案内してくれました。

大阪のオバチャンは、本当に、頼んでなくても世話を焼いてくれるぐらい、お節介さん(^^;)ばかりだから、こんな時重宝します。

歩いて5分のところにありました。まだ、午前の部が終わってなかったので、券を引き換えて、ちょっと軽く腹ごしらえをしました。

一階の席がとれ、お弁当つきで2時間後に、歌謡ショーが始まりました。

前座の海原はるか、かなたさんでしたっけ?ごめんなさーいbearing 面白かったんですが、慌しく家を出て、迷いながら辿り着くのに、2時間以上かかった為、美川憲一ショーに備えて寝てしまいました。

そう、お楽しみなのに、体調がいまいち優れず、前日からまた目が充血し、涙も止まらず目玉が痛むアクシデント。

せっかくの券を無駄にしてはなるものかと、力を振り絞って参加したのですが、疲れやすいマルファン体質。お弁当をつまむと、漫才が心地よく眠りの世界へと誘ってくれました。

そして、やはり、私だけでない、ほろ酔い加減のオッチャン達をも、目覚めさすほどの、MAX音量のスピーカーimpact

時々私達を、深い眠りへ落ちるのを、絶妙なタイミングで妨げてくれましたbearing

さて、肝心の美川憲一さんはどうだったか・・・。

私、実は2回目なんですが、1回目は握手までしてもらいました。なかなか男らしい手だったんですよ、意外とdelicious

そしていい匂いconfident

でも今回、寸前のところで、行ってしまい握手は出来ませんでした。(あ、ファンではありません)

歌とトークで楽しませてくれました。

なかなか、トークは面白いんですよ、いつも。テレビでのあの口調と、すっとぼけ振りの長ーいバージョンですね。

そして、やはり豪華な衣装shineshine 眩しかったですhappy02

間に休憩を挟んで、たっぷり楽しませてくれました。

あ~、息抜きできたよ~~happy01

帰りは終バスになりましたbus(ああ、間に合って良かったよ。)

・・・で、今日は一日、病院だったんですの・・・pig

楽しい『さをり』

楽しい『さをり』
楽しい『さをり』
ジャーンnote

いつの間にか、行って来ましたよ。

あんまりその都度報告していたら、遊んでばかりと思われる〜から(*^^*)

息子のは、青いのをクリスマスプレゼントに。

だんな様には、ベージュ系のリクエストで、なんとかバレンタインに間に合いました。

どちらも時間が足りなくて、思っていたより短めで、我慢してもらって~っと(*^^*)

ホントに楽しいです。

色を選ぶのも楽しくて、時間が全然足りません。

だから今までの作品は全て、丁寧さは抜いていますsmile

端っこがあまりにギザギザなのは、最初(私のマフラー)が一番ひどいけど、味があっていいもーんnote

手作りならではのご愛嬌notenote

月に一回のペースで、鬼の目を盗んで、また行くよーんhappy01

クリスマス・アレンジ

クリスマス・アレンジ
クリスマス・アレンジ

もうすぐクリスマスですねxmas

我が家は、クリスマスの行事なんてあまりありませんが、世間が、クリスマスムード一色。

そこでアレンジに挑戦してみました。

イタイ、イタイ(>_<)

もみの木や柊、コニファーなど、トゲトゲがいっぱいで、できあがるまでに血だらけweep

とかなんとかいいながらも、楽しく生ける事が出来ました。

青いロウソクの足元には、ミニリンゴappleが隠れているんですよ。

大好きなオリーブの実やハゼの実、万両の実も入れました。

全部で10数種類入ってます。

なかなか、うちの和式の家にも馴染むような、落ち着きのあるものに仕上がりました。

サンタさん、来てくれるかな?

さをり織り

さをり織り
さをり織り

(^ー^)えへへ

すみません。また行って来ました。

忙しいだの自由がないだのと愚痴っているわりに、行ってるんじゃない?って言われそうですが・・・。

はい、どうしても母に織ってあげたくて、行ってきましたhappy01

前回は初めてで、さをり織りらしくはできなかったので、今回、配色と、端の糸の始末に気を付けて、頑張りました。

まだまだ、ど素人ですが、母は気に入ってくれるかなあ。

『さをり』体験

『さをり』体験
『さをり』体験

キー、バッタン、トントン

そう、機(はた)織り機の音です。

楽しいことを教えてくれる友達に以前から誘われていて、やっと連れていってもらいました。

ここは誰でも行くと、すぐに作品を作って帰れます。
そう聞いていたけど、いつも石橋を叩いて渡る私は、きっと仕上がらなくて帰れないかも…。

そんな不安を抱く間もなく始まりました。

真っ黒の縦糸が、予めピンと張った状態のはた織り機。

何を作りますか?

どんな色にしますか?
どんな感じにしますか?

全て自由に自分で考え、好きなように仕上げます。

糸を糸巻きに巻くところから教えられ、横糸を通し、足板を踏んで、……。

最初は踏み間違えたり、右手と右足と、左手と左足とを、ゴチャゴチャゴチャcoldsweats02

あ〜 despair
やだ〜 sad
しまった〜 bearing

そんな感じであっと言う間にお昼。
はた織り機をそのままにしてオニギリタイムriceball

少しの休憩でまた、キー、バッタン、トントン。

あっと言う間に時間は過ぎていきました。

そしてマフラー(ストール)が完成しました。

創作時間4時間余り。

初めてにしては上出来happy01♪(自分で言うなbleah

ホントにとっても楽しかったです。
初心者でも作品をその日に仕上げられます。

とっても嬉しいですね。

時を忘れてハマります。爺ちゃん婆ちゃんの世話がなければ、毎日通いたい。

ああ、また早く行きたいなあ。

新歌舞伎座 さよなら公演

またまた行ってきました。

入院していたっていうのに、大丈夫かいな・・・と言われそうですが、はい、大丈夫ですsign03happy01

だってストレスでめまいがしたんですもん。(たぶん) ストレス解消には楽しむのが一番です。

今回はJA(大阪南農業協同組合)の、共済高額契約者(保有1億円以上)の観劇招待で行ってきました。

今まではずっとお義母さんが独り占めしていましたが、今回私が行ける事になり、ばんざーいpaperhappy02paper

坂本冬美&藤あやこ、豪華歌姫の競演です。(なんかお徳かもhappy01

1部はお芝居

坂本冬美が、男と女の双子の兄妹を演じ分けます。なかなかこれは大変だったろうなぁと思います。

とてもりりしい若様(男役)と、華奢(きゃしゃ)な男を装ったお姫様(女役)とを、見事に演じていますが、お姫様でありながら男を装っている間、か弱い姫の部分がぽろぽろっと出る場面が、とても面白かったです。

藤あやこは、とても麗しいお姫様役で、ちょっと色っぽかったですが、可愛い感じに演じていて、とても面白かったです。

この人は歳がわからないというか、全然変わらないですねぇ。

2部は歌謡ショー

恩師、猪俣公章の名曲を織り交ぜての熱唱。

トークも面白く、なかなかの迫力で、とても良かったです。

2人とも本当に歌が上手いですねぇ、って当たり前かbleah

2階席でしたが、お弁当つきで結構見晴らしもよく、満足できました。

ほぼ私と同じ年月を生きた、難波の新歌舞伎座は、6月末で終了し、来年の平成22年夏に、上本町に新劇場がオープンします。

さよなら公演を観にいくことができて、本当に良かったです。

また、命の洗濯ができました。

明日からまた、家事、がんばろうっとsmile

新歌舞伎座へ

何かと忙しいこの月ですが、先日、久々のお誘いを受け、新歌舞伎座へ行ってきました。

舟木一夫さん。

生で見たのは多分初めてです。テレビで見てからも久々だったので、ふっくらされていたのでビックリしました。

何より、あと数年で50周年って言うから二度ビックリ。17歳でデビューして、もうすぐの12月で64歳になるとか。全然見えないー(^・^)と思いました。

お芝居と休憩をはさんでコンサート。お芝居は、ホロっと泣かせるとてもいいもので感動しました。子役の芝居がまた可愛い!!

持ち歌が多いのでコンサートの方は、たくさんたくさん歌っていただきました。

懐かしい曲ばかりで、ひととき、酔いしれていました。

このお歳で、これだけのお芝居と歌は、大変だろうと感心して観ていました。

本人もいつまで続くかと笑わせていました。毎日あるし、一日二回の上演の日もあります。ゼイゼイハアハア汗だくで、衣装替えをしていらっしゃいました。

いつまでも『高校三年生』で頑張ってほしいなと思いました。

行き帰りの電車では、この時とばかり、人目もはばからず、おしゃべりに花を咲かせました。前に座っていたサラリーマンにクスっと笑われさえしました。(でもそんなの・・・^m^)

しばし、日常の煩わしさを忘れさせてくれる、命の洗濯ができました。

余裕があったらまた行きたいなあ。(*^_^*)

命の洗濯

命には限りがあります。

これは全ての命あるものに平等に与えられた試練です。どんなにお金もちでも貧乏でも、悪人でも善人でも、残念ですが、遅かれ早かれ必ずお迎えがやってきます。

それがいったい自分はいつなのか?・・・そんなこと誰にもわかりません。

確実にいつまでだったら生きていられるのか?・・・そんな保証もありません。

お迎えを丁重にお断りすることはできるのか?・・・まあ無理でしょう。

だからこそ、毎日、大切に生きていかないといけないのです。

大切に生きるってどういうことなのか?と聞かれたら困りますが、「頑張って生きること!」そしておまけに、「自分らしく生きること!」じゃないかなと、私は思います。

毎日身体が痛いとか重いとか、嫌な事があって気が滅入るとか、人それぞれ、いろんな仕事に追われて、本当に生きていくのはちょっぴりしんどいものです。

でもそんな時、何日かに一度とか、何ヶ月に一回とか、自分の好きなことをして楽しむっていうのは、とても大切なことですよね。

ちなみに私は、もっぱら、おいしいものを食べに行く。(#^.^#)

実家の母や姉達とだったり、息子とだったり、親友とだったり。(だんな様は登場しない。)

これが命の洗濯と言うものですかね。

世の中には、この命の洗濯を、毎日のようになさっている方もいます。羨ましい限りですが、人は人、上を見たらキリがないので、自分のペースで楽しみます。

ただ、去年の冬に入院して、6キロ痩せたのが、なかなか戻せなかったのに、今年に入って命の洗濯をちょっと増やしたら、体重もいつの間にか元に戻ってました。

6キロ減って6キロ増えた。めでたしめでたしと思いきや、手足の筋肉がお腹の脂肪に変身して、ジーパンが入らないじゃありませんか。(>_<)

やっぱり食べたら運動しなくちゃだめなのね。体重を戻したい一心で食べてたので、運動するの忘れてました。(^^ゞ

でも、腹筋禁止だし、今度寝込んだ時の蓄え、ってだめですか?・・・らくだじゃあるまいし、と怒られてしまいそうですが、食べられる時に食べとこうって思います。(*^。^*)

命の洗濯、皆さんはどんなことをしていますか?