酒と泪と男と女
この歌を聴くと、涙が自然と溢れてくる。
とても深いいい歌だ。
大阪に生まれ、大阪で育った人は、きっと同じ思いを持っているかもしれない。
男でも女でも、辛いことはいっぱいある。
生きていく為に、嫌なことを忘れ、悲しみを消す為の手段として、どれだけの人がお酒を飲んだであろう。
いっぱい泣いて、つぶれて眠ってしまうまで、飲み倒す。
若かりし頃に、こんな思い出ありませんか。
この歌を、彼の生の声で聴けなくなって8年が過ぎました。
数々の心に響く歌を遺し、48歳の若さでこの世を去りました。
あと一週間で49歳の誕生日だったのに。
とてもとても大好きな、偉大な歌手でした。
『河島英五』
今日は8年前に、彼が天国に召された日です。
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